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2023年に今治市にUターン移住した﨑山蓮さん。大学時代の4年間を大阪で過ごし、バイク用品を扱う会社に営業職として就職してからは3年間、京都・滋賀で暮らしていました。「どうして移住したの?」「実際の暮らしは?」など、今治といえば!の造船所をバックに「移住の本当のところ」を語っていただきました。
今治市にUターン
﨑山 蓮さん
株式会社新来島どっく 船舶営業本部 社員
撮影地:星の浦海浜公園(今治市)
営業職として四国担当だった﨑山さんは、仕事で今治に帰るたびに「地元はいいな〜」と感じていました。その一方で仕事は出張続き。家を空ける日が続きます。「1ヶ月のうち2週間くらい家に帰らない日もあって、コロナ禍で幼い子を一人で育てている妻から『しんどい』と弱音が出始めたんです。」この2つが移住と転職を考え始めるきっかけでした。
「転職活動も比較的スムーズで、移住のネックにはなりませんでした。」さらに、定時で仕事が終わるため、帰ってからは積極的に育児に関われるようになったのもUターンしたからこそ!「前職では、疲れ果てて土日は寝てばかりでしたが、今は週末だけではなく就業後も子どもと楽しめます。」お子さんと楽しく過ごす﨑山さんの様子が目に浮かびます。
「戻ってきてから妻の笑顔が格段に増えました!」と嬉しそうな﨑山さん。奥様の実家も今治なので、たまに奥様の実家にお子さんを預かってもらい、ふたり時間を過ごすことも。また、帰ってきてからは趣味としてマラソンをスタート。高校の同級生と土日の朝に走ったりと、ライフスタイルも一気に健康的に!
移住前は、仕事の疲労から人生を楽しめていなかったという﨑山さんですが、「疲れから逃げたわけじゃないけど、自分を消耗してたら意味がないし、毎日を楽しめる場所に拠点を移してよかったなって思います。」と話す笑顔に、こちらもハッピーをいただきました。
「地元に帰りたいな、と思うなら帰った方がいいと僕は思います。どう楽しむかは自分次第。だって、自分の人生ですから。」
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