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東京のPR会社で働いていた小林さんご家族。友紀さんの地元・今治市にUターンしたのは2020年、ちょうどコロナまっただ中の頃。都会の華やかな業界で活躍していたご夫婦の移住先は、なんと今治市でも中心地から離れた山間部。今治市出身の友紀さんと、岡山県出身の祐太さんご夫婦の、移住後の暮らしの変化についてお聞きしました。
今治市にUターン
小林 友紀・祐太さん
合同会社企画百貨
撮影地:FunTable Kitchen(今治市)
「いつかは地元に帰ろうと思っていたんです」と妻の友紀さん。その考えが一気に現実味を増したのは、コロナ禍での暮らしの変化。「都会の狭い賃貸アパートで、ママ友には会えない、保育園は休園。さすがに息がつまる思いでした。」これを良いタイミングと捉えて、それならば、いっそ移住してしまおう!と、友紀さんの地元である今治市に家族みんなでUターン。
現在、小林さん一家は、家族が暮らしやすいよう素敵にリノベーションした古民家暮らし。改修費用は、県外からの移住者が対象の補助金を利用。「2種類の補助金を使い、合計で約600万円の補助を受けました」と夫の祐太さん。友紀さんも「家が良すぎて、常に幸せを感じています」と大満足の様子。Uターンしたからこそゲットできた住環境、毎日をそんな風に感じられるなんて羨ましすぎ!
移住したことで、住環境だけでなく行動範囲も拡大。夏は毎週のように海や山にキャンプに出かけ、夕食はBBQなんてことも。「近所の方から野菜やみかんをいただいたり、都会で暮らしている時にはなかったコミュニケーションがあります」と友紀さん。「今治は海のイメージが強かったんですけど、意外と山間部も暮らしやすくて驚いています」と祐太さん。地域の中での交友関係もワイドに。
「今治には何もないって思っていたけど、何もなくなんてない。面白い人がすごく集まってきている気がします。今は都会にいた時より生きてる!って感じ。暮らしの色彩が豊かなんです」と笑顔の友紀さん。愛媛に戻って、驚くこともたくさんあったみたい。
「愛媛には、思った以上に面白い人がいて、面白い場所があります。かつて愛媛に住んでいた頃とは全然違う、新しい風が吹いていてびっくり! 知らない愛媛を楽しんでください」
愛媛が気になってきた!?
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