コワーキングスペース情報
宇和米博物館を利用する人たちの声
-
2018年に開設した「LOCA-OFFICE」(宇和米博物館のの運営法人)の西予まちづくりサービスのスタッフとして勤務することになってから、利用しています。実際に働いてみて、木造校舎の懐かしい雰囲気はとても気に入っていて、豊かな自然環境も職場として最適です。現在、西予市と市民の方々の間に入り、地域活性化への気運を高めていくことを使命として働いていますが、ここで開催されるワークショップなどを通じて新たな地域活性の糸口を見出していきたいと考えています。
曽根岡諒さん(西予まちづくりサービススタッフ)
-
東京に本社を構えるIT企業のサテライトオフィスとして利用させていただいています。自然に恵まれた環境で仕事ができることは、プログラマーやシステムエンジニアにとってとても良い効果があるのではないかと感じています。利用者同士のコミュニケーションや地域の人々との交流も活発で、これまでにバーベキューや鍋パーティーをしました。利用させていただく中で、西予市役所や米博物館のスタッフさんと協力して、南予地方の雇用促進、経済活性化の一翼を担っていきたいです。
濱田悠右さん(エンザントレイズ株式会社)
代表者の紹介

利用者と地域住民がつながり、新たなコミュニティが生まれる場所へ
宇和米博物館 運営管理担当 紙崎 陽
新型コロナウイルス感染症蔓延により、出社することなく仕事をすることができる、ということがわかり、リモートワークが注目されています。宇和米博物館では、長い廊下につらなる教室を、サテライトオフィスやコワーキングスペースとして再生しました。
オフィスの利用者や宇和米博物館の来館者、そして地域住民がつながり、新たなコミュニティが生まれる場所としてさまざまな役割を担っています。