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えひめ移住あるある

車は生活の必需品

JRの特急は約1時間おきの運行ですし、バスの本数が少ない地域も少なくありません。したがって、通勤や買い物など、愛媛県内ほとんどの場所で車は必需品です。
維持費はかかりますが、ドアトゥドアで移動ができるので公共交通機関での移動よりも便利ですし、人によっては移住前よりも歩く時間が少なくなる場合もあるかもしれません。

海と山が近い

海のそばで暮らしたい、山のそばで暮らしたいというご希望を伺いますが、愛媛県は急峻な地形が多く、海からすぐ山という地域も少なくありません。
そういった地形を利用して作られたのが段々畑です。水はけがよく、日当たりのよい段々畑で作られるみかんは絶品です。

美味しい食材が
手に入る

県内各地に産直市があり、新鮮な食材を比較的安価で購入することができます。
また、産直市の果物のコーナーには時期ごとに旬の柑橘類が並びます。県内で収穫される柑橘類は40以上あります。南予等の柑橘産地では、日常の会話の中で柑橘の品種名がでてくることもありますので、知っておいても良いかもしれません。

地域によって
気候に違いがある

愛媛県は、瀬戸内海地域の地理的な影響を受けて、降水量は比較的少なく晴天が多く、相対的に乾燥しています。しかし、東予・中予地方の瀬戸内海側と南予地方の宇和海側を比べると気候は異なります。たとえば、冬の北西の季節風は、東予・中予では中国山地が風をブロックするため弱く、南予では関門海峡を吹き抜けてくるため強くなります。
また、海沿いの平地部ではほとんど雪が積もることはありませんが、西日本最高峰の石鎚山を中心とした標高が高い場所では積雪もあり、スキー場も3件あります。

都会で働くよりも
忙しくなることも

地方への移住に対して田舎でのんびり、悠々自適な暮らしといったイメージをもたれている方も多いかもしれませんが、地域によっては草刈り、地域行事、消防団等への参加、子育て世代ではPTA活動や学校行事への参加などを求められる場合もあります。既移住者の方からは、移住後にご自身がやりたかったことに加えて、こういった行事等へ参加で、移住前よりも忙しくなったというお話をよく伺います。しかし、移住前とは忙しさの質が違っていて、充実感があるとおっしゃる方も少なくありません。

甘めの食文化

県内で主に使われている麦味噌をはじめとして、全体的に甘めの味付けの地域が多いようです。また、南予を中心に甘めの刺身醤油をつけて刺身を食べる地域が多いのも特徴です。ただ甘いだけではなくコクがあり、愛媛の新鮮な魚の味がより一層引き立ちます。

温かい人柄

古くから四国遍路をもてなしてきた「お接待」の風習も残り、外からの人を温かく受け入れる風土が根付いていると言われています。
また、地域によってはご近所づきあいとして、日常的にお裾分けを行う所もあります。田舎は「持ちつ持たれつ」の社会です。感謝の気持ちを忘れず、自分にできる形でお返しをしましょう。

移住1年目の税金や
保育料に注意

住民税は前年の所得が対象となり、保育料では前年度の住民税額が算定基準となる期間があります。移住後所得が減った場合でも、前年以前の所得に応じた税額、保育料が必要になりますので、移住に係る費用の一つとして想定しておくことが必要です。