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内子町移住案内人レポート

内子町 川登筏の里交流センター「いかだや」

10月24日(水)、小田川のほとり、内子町大瀬の川登地区にある農村体験宿泊施設「いかだや」を訪問しました。

小学校跡地に造られたいかだやは、この地域にあったへんろ宿を現代風に再現しているのが特徴で、この宿に滞在しながら気軽に農村体験や川あそびなどができます。また新鮮な地元の幸を使った手作り料理が楽しめるとあって、平成18年度は宿泊利用者・食事の利用者をあわせて700名以上の方が利用されています。

また、毎年4月(第4日曜日)には、地区をあげてのいかだ流しが行われます。沢山の方が見物に訪れ、春の風物詩になっているそうです。

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この日は、(財)えひめ地域政策研究センターが主催する「地域づくり人養成講座」のため、総勢約30名という大人数でしたので、昼食にいただいた大瀬名物のうどんもこのスケールです。
地元の有志で組織する「おむすび会」の皆さん、ありがとうございました。

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グランド脇の施設「いきがい」は、地域の方がクロッケーを楽しまれる際の休憩所になっています。

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このいかだやは、川登地区のコミュニティの拠点であると同時に、地域と滞在者を結ぶ交流拠点でもあります。
すぐそばを流れる小田川の美しさ、地元のおかあさんが心を込めて作ってくれる料理のおいしさはもちろん、農村体験を通じた地域の方との触れ合いに心を癒されるのでしょう、備えつけのノートには「温かいおもてなしに感激しました」「ゆっくり流れる時間の中で、地域の方の暖かい心にふれました」といったメッセージが沢山綴られていました。

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滞在希望者の方、詳しくはいかだやをご覧下さい。

内子町体験観光情報