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地域おこし協力隊インタビュー

蒔田 尚典さん

目標・目的を持って地方に来ないと3年後の定住が難しい

隊員インタビュー Vol.06 蒔田 尚典さん
活動地 西予市 宇和地区
PROFILE
年齢 29歳
出身地 和歌山県 (着任前の住所 : 和歌山県)

地域おこし協力隊に応募したきっかけを教えてください。

ジオパークという地球科学の成り立ちや不思議について学び楽しむといった活動が西予市で展開されている情報を知り、応募した。
(大学時代、教育学部で自然環境について学んでいたためスキルを活かせると思った。)

地域おこし協力隊としての現在の仕事内容を教えてください。

四国西予ジオパークの推進(教育活動、情報発信)
日本ジオパークネットワークにおける教育に関する活動

現在の活動地の印象を教えてください。

良かったこと:人の温かさ
驚いたこと:日本の文化の多様性

愛媛県で地域おこし協力隊に着任して変わったことがあれば教えてください。

地方に来て地域素材の再発見をする活動をしていく中で、地元(和歌山)の良さを再発見することが出来た。

今後の目標を教えてください。

日本ジオパークネットワークに関われる仕事をどこかで継続して実施していきたい。

移住を考えている人や地域おこし協力隊を目指す人へのアドバイスをお願いします。

ある程度の目標・目的を持って地方に来ないと3年後の定住が難しい。
同世代に言いたいことだが、20代男性の定住率が50%を切っている現状がある。思った以上に現実は厳しい。