愛媛で暮らそう!えひめ移住支援ポータルサイト e移住ネット

愛あるえひめ暮らしフェアin東京
文字サイズ
  1. トップ
  2. 愛媛の暮らし
  3. 地域おこし協力隊
  4. 地域おこし協力隊インタビュー

地域おこし協力隊インタビュー

本多 正彦さん

自らをオープンして地域に飛び込んでください

隊員インタビュー Vol.02 本多 正彦さん
活動地 伊予市 双海地区
PROFILE
年齢 42歳
出身地 東京都 (着任前の住所 : 神奈川県)

地域おこし協力隊に応募したきっかけを教えてください。

当地への移住を実現させるため。

地域おこし協力隊としての現在の仕事内容を教えてください。

移住・交流の促進。それに付随する空き家調査やイベント企画など。
地域団体の支援(まちづくり学校 双海人・読み語り隊・ほたる保存会など)。
出張型地域コミュニティサロンの企画運営。

現在の活動地の印象を教えてください。

とにかく人が温かい。子どもを大事にしてくれる。
困ったことは特にありませんが、光など高速通信網が来ていないことは少し不便でした。

愛媛県で地域おこし協力隊に着任して変わったことがあれば教えてください。

地域おこし協力隊に着任して変わったことは経済規模が著しく縮小したことです。
愛媛県の地域おこし協力隊ということで言うと、色々な世代や経歴を持つ方々と友だちになり、見識がとても広がったこと。そしてチームワークだったりお互いの距離感だったりが絶妙に素晴らしく、愛媛県の協力隊ネットワークは全国に誇るべき心地よさだと思います。これを育んだのは愛媛県のサポートの程良さであり、とても感謝しております。

今後の目標を教えてください。

地域にしっかり足をつけて定住していくこと。

移住を考えている人や地域おこし協力隊を目指す人へのアドバイスをお願いします。

その土地の暮らし・文化・コミュニティといったものをリスペクトできるところを選んでください。そして怖がって自分から壁を作らず、自らをオープンして地域に飛び込んでください。自分がリスペクトできると思えた土地ならできると思います。自分が開けば相手も開いてくれます。

メッセージ

いなか子育ての暮らしは親子でつくるもの。子どもだけではありません。自身も暮らしをしっかり楽しんで、色々な発見を子どもと共有したいものです。
そんないなか子育てに興味のある方、愛媛県でもっとも古く、もっともハイテクな翠小学校がある伊予市双海町へいなか子育てのお話を聞きにきませんか?