えひめ移住案内人
坂本 耕紀
濱田 悦子
えひめ移住案内人レポート
翠波高原の菜の花畑
快晴となった16日(日)、久しぶりに四国中央市の翠波高原へ行ってみました。
翠波高原は、松山から高速道路を利用して約2時間、四国中央市三島の中心部からだと車で約25分ほどの距離にあり、春は菜の花、秋はコスモスの群集が有名で、それぞれ季節のイベントには家族連れなど沢山の観光客で賑わいます。
また空の青と菜の花の黄色(秋はピンクや白を纏います)がとても綺麗で、数多くの写真家も訪れる四国中央市の観光スポットです。
この翠波高原、もともとは翠波峰にあった牧場跡地を花の名所に再開発したスポットで、標高が約900mあるため高地特有の風が吹いており、市街地と違ってまだまだ肌寒く、今の時期は上着をもう一枚用意していけばと少し後悔しました。
さて、肝心の菜の花ですが、事前に開花の情報を得ず行ってしまい、道中の車の少なさが気にかかりながら上ってみたところ、まだまだ咲きはじめたばかりというところでした。
この調子だと、例年どおり4月の中旬以降に見頃を迎えそうです。
向かいの山には残雪を見ることができました。
敷地内には遊具や公園なども整備されており、来る4月月20日(日)には”菜の花まつり”が開催される予定ですので、休日にはご家族連れで出かけてみてはいかがでしょうか。
市内中心部から少しのぼった場所の菜の花畑は、ちょうど今が見頃です。
※市街地から翠波高原までの道路は、途中改良中の場所もあり、また幅員の狭い場所も多いので、お車の運転には十分ご注意ください。
○四国中央市オリジナルセレクションホームページ(翠波高原)
○四国中央市ホームページ
カテゴリー:地域レポート|2008-03-17|コメント(0)

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