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えひめ移住案内人
坂本 耕紀
芝 加納子
えひめ移住案内人レポート
ふるさと回帰フェアin大阪(なんばパークス)
10月27日(土)、大阪市中央区のなんばパークスで行われた『ふるさと回帰フェア』に参加しました。
四国4県及び愛媛県からは、東京でのフェアに引き続き“癒しの国・四国”交流定住フェア(キャニオンコート)を開催すると同時に、県、宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会、愛南町がパークスタワー7階に「ふるさと回帰自治体相談コーナー」を設け、移住相談会を行いました。
(“癒しの国・四国”交流定住フェアの様子)
四国4県で実施する「お試し滞在」のPRや、アンケート回答者に四国の特産品を配布したり、既移住者による生活体験談の紹介などを行い、四国暮らしの魅力をPRしました。
大和総研の調査によると、団塊世代の方が地方から都市部の3都府県(東京、大阪、愛知)に移動した人数は86万人にものぼるということで、四国から最も近い大阪会場には、多数の四国出身者が立ち寄られ、懐かしいふるさとへの思いを巡らせていました。中にはお話しするうち「久しぶりに帰ってみようか!」という方もいらっしゃいました。故郷への回帰を促すためにも、こういった都市部でふるさとの魅力を発信することの大切さを感じました。
(自治体相談コーナーの様子)
(カーニバルモールで開催されていたグリーンツーリズム体験ゾーンの様子。愛媛県ブース、愛南グリーンツーリズム研究会が出展)
円形劇場では「西日本の移住・交流の今“旬”の情報キャッチ」と題したトークセッションが行われました。
西日本から7名の移住実践者がフリートークに参加されましたが、愛媛県からは内子町で自然農法をされている中谷信弘さんから、移住を決めるまでの経過や現在の生活の様子、移住の心構えなどユーモアを交えながらお話していただきました。
中谷さんは農業の魅力を広く知ってもらおうと、3年前に「農業体験館」をつくられました。中谷さんのもとで体験した自然農法の魅力が口コミで広がっているようで、先日も東京都の20代の女性が農業体験に来られたそうです。
移住して就農を考えられている方にとって、自然と触れ合いながら自分のペースで生活されている中谷さんの生の声は、非常に参考になったのではないでしょうか。
なお、中谷さんの移住体験談については、当サイト「実践者が語る!田舎暮らしのホンネ」で紹介していますのでご覧下さい。
中谷さんのHPはコチラ
首都圏に引き続き、関西圏フェアでも多数の皆様がご来場いただきました。
ふるさと回帰フェアは今回の大阪で終了しましたが、これからも様々な移住関連のイベントに参加して、えひめの魅力をPRしたり移住相談を受け付けます。今後のイベント情報はこのレポートでご紹介していく予定ですのでお楽しみに!
カテゴリー:イベントレポート|2007-10-30|コメント(0)

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