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えひめ移住案内人レポート

えひめ移住案内人

坂本 耕紀 坂本 耕紀 芝 加納子 芝 加納子 えひめ移住案内人レポート

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国内デュアルライフフェア2008に参加しました

平成20年11月29日(土)、東京都江東区有明にある東京ビッグサイトで開催された『国内デュアルライフフェア2008』に参加してきました。
当日は、中国・四国の5県(鳥取・広島・香川・高知・愛媛)共同で「中国・四国コーナー」を設け、田舎暮らしや二地域居住に興味のある多数の方々に愛媛県ブースを訪れていただきました。
 
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(今回のフェアは、写真左から、馬越・坂本・芝・稲垣で対応させていただきました。)

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(中国・四国特産品展示・販売コーナー)
中国・四国ブース内には、各県の特産品を販売するコーナーが設けられ、来場された方からも好評をいただきました。
今回の相談内容では、「お試し住宅」や「中・長期滞在施設の情報」が知りたいという方々が、特に多かったように思います。

また、しまなみ海道10周年記念事業実行委員会事務局(県庁観光物産課)の池田貴子さんが、しまなみ海道10周年記念事業について「花とアートでつなぐ人・島・未来」と題したプライベートセミナーも同時開催されました。
平成21年5月1日に開通10周年を迎える、本州と四国を結ぶ『瀬戸内しまなみ海道』。
開通10周年を記念して、2009年4月から10月までの半年間、“花”と“アート”をテーマにさまざまなイベントが各地で開催されますので、愛媛県にお越しの際には、しまなみ海道を是非訪れてみてください。

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(プライベートセミナー)

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カテゴリー:イベントレポート|2008-12-02|コメント(0)

中国・四国移住・交流共同フェアに参加しました

平成20年11月1日(土)、大阪市北区梅田にある毎日インテシオ4階大会議室において、中国・四国移住・交流共同フェア「もうひとつのふるさと探しin大阪」が開催され、応援センターも参加してきました。
大阪駅からのアクセスもよく、天候に恵まれたこともあって、およそ600名の方がご来場いただき、お目当てのブースで熱心に相談をされていました。

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(愛媛の特産品販売コーナー)

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(移住・交流相談コーナー)
愛媛県ブースでは極早生のみかんを用意していましたが、訪問された方からご好評をいただき、あっという間になくなってしまいました。

また、四国グリーンツーリズム体験コーナーも同時開催され、愛媛県の愛南町グリーン・ツーリズム研究会が出展した「こけ玉づくり体験」は、およそ20分で一通り体験できるということで、特に人気を博していました。

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カテゴリー:イベントレポート|2008-11-06|コメント(0)

ふるさと回帰フェア2008inおおさかに参加しました

去る10月4日(土)、大阪市住之江区のアジア太平洋トレードセンターで開催された『ふるさと回帰フェア』に参加しました。
愛媛県からは愛南町、宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会、愛媛ふるさと暮らし応援センターが「ふるさと回帰自治体相談コーナー」を設け、移住相談会を行いました。
今回、場所が少し街から離れていたということもあり、参加人数は少ないように感じましたが、愛媛暮らしに興味のある方々に訪れていただき、愛媛の魅力をPRしたり移住に関する情報などをご提供させていただきました。

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当日は、『団塊世代の若造よ日本再生に尽くせ!』と題した菅原文太さんによる記念講演も行われ、多数の参加者が真剣に話に聞き入っていました。菅原さんは講演のなかで、「模範となるべき団塊世代の人たちに率先して日本復活の道、再生の道を本当に一人一人が真剣に考えてほしい。若い人たちの力やエネルギーを信じてやること。それには受け入れる側の全国の市町村の人たちが、ただ来て下さい、家の暮らしの応援はします、というだけではいけない。日本の地域では4割程の畑や田んぼが休んでいる。それだけの遊んでいる畑や田んぼがあるのだから、それを若者たちに無償で貸し出してあげる。その代わり働いて米を作って野菜を作ってそこから収入を得る。その収入を得る手段は全国の市町村がやってあげることぐらいはしないといけない。」というようなお話をされていました。

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会場の外、オズパークでは『ニッポン全国ふるさと市場』が行われており、愛媛県の愛南グリーン・ツーリズム推進協議会が真珠ストラップ作り体験や貝殻を使った花細工作り体験を行っていました。また、宇和島地区広域事務組合が宇和島真珠製品の展示販売を行いました。

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四国グリーン・ツーリズムちょこっと体験が実施され、農山漁村でのものづくり体験をするコーナーがありました。愛媛県からは、今治市のチャイナグループが「ハーブソルトづくり体験」を行いました。また、伯方の塩と15種類のハーブで作ったハーブソルトの販売やハーブティー・ハーブクッキーの試食コーナーもありました。私も試食させていただき、とてもおいしかったです。みなさんも機会があれば食べてみてください。ちなみに、ハーブソルトとは塩のことで、よく焼いた塩に、新鮮なハーブを何種類も混ぜ合わせて作ります。基本的に普通の塩と変わらず、香りがよく、どんな料理にも合うそうです。

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(四国グリーン・ツーリズム推進検討会の様子)

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(「紀伊半島」移住セミナーの様子)


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カテゴリー:イベントレポート|2008-10-07|コメント(0)

首都圏での愛媛暮らし相談会

去る9月13日(土)と、先週末20日(土)の両日、東京都で開催された移住相談会に出展しました。
愛媛暮らしに興味のある多数の方々が愛媛ブースを訪れていただき、えひめのスローライフや就農相談をはじめ、移住への不安にお答えするとともに・空き家に関する情報などをご提供させていただきました。

今回残念ながらフェアに参加できなかったという方は、電話、メール等で応援センターが随時ご相談を受け付けますので、遠慮なくご連絡ください。

なお、10月4日(土)には大阪で、11月には大阪(1日【土】)、東京(29日【土】)で、それぞれ移住相談会を開催しますので、愛媛暮らしをお考えの方は是非ご来場ください。
(詳細は後日このレポートでお知らせします。)


■■■9月13日(土)■■■
定年帰農フェアの様子(東京都立浅草産業貿易センター)

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(えひめ農林漁業担い手育成公社ブース)


■■■9月20日(土)■■■
ふるさと回帰フェアの様子(大手町 サンケイビル、JAビル)

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(宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会ブース)

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(愛南町ブース)

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(愛媛ふるさと暮らし応援センターブース)

カテゴリー:イベントレポート|2008-09-22|コメント(0)

四国大夏祭りに行ってきました

東京の中心で四国を叫ぶ-。去る6月14日(土)、東京都千代田区大手町で開催された「四国大夏祭り」に行ってきました。

会場となった東京サンケイビルメトロスクエアの地下は、四国4県出身者のほか、首都圏在住で四国に興味のある方など約360人で埋め尽くされ、ほぼ満員状態。同じ県の出身者はもちろん、参加された方がお互いに交流を深める姿があちこちで見られました。

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(四国のUJIターン情報コーナー)

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(四国マップ)

“四国うまいもん”コーナーには、さぬきうどんやごっくん馬路村など、全国に広く知られる各県のメニューが盛りだくさん。四国の酒蔵から集めた“地酒めぐり”を堪能できるコーナーも。
愛媛県からは鯛めし、じゃこ天のほか、都市伝説となった(?)蛇口からみかんジュースも登場し、参加者のみなさん興味津々のご様子でした。
また「よさこい」「阿波踊り」という四国の二大踊りが披露される頃には、会場の熱気が最高潮に達し、歓声で会話ができないほど盛り上がりました。

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(よさこい)

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(阿波踊り)

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このイベントを主催したのは、四国出身の若者で構成する「Home Island Project」。四国をひとつの美しい島としてとらえ、離れてみて気づいた四国の魅力を世界に発信していこうと20代、30代の有志によって立ち上げられた組織です。
ふるさと四国を東京の中心で発信し、また四国を離れた方にはその魅力を再認識できるという今回の企画ですが、ただ特産品を集めただけではなく、よさこい、阿波踊りといった四国の伝統や文化を“四国”というテーマの中で融合させ、それを東京の中心に集めて楽しもうという柔軟な発想がすごいと思いますし、四国を知ってもらうための“シコクイズ“や、会場内に四国マップを貼り出し、出身地へ自分の写真を貼り付けて地域を紹介するコーナーを設けるなど、参加者が情報を共有できる仕掛けが随所にあり、大人から子供まで、参加者全員が楽しめる内容になっていたことが印象的でした。

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(スタッフのみなさん)
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Home Island Projectのホームページでは、当日の様子を静止画や動画でご覧になれますので是非どうぞ!


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カテゴリー:イベントレポート|2008-06-19|コメント(0)

山陽四国共同フェアに参加しました。

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去る2月9日(土)、大阪市中央区のエビスビルAAホールで開催された共同フェア「もうひとつのふるさと探しin大阪」に参加しました。
このフェアは、関西圏にお住まいで移住交流に関心のある方々を対象として、山陽2県(広島県、岡山県)と四国2県(愛媛県、高知県)が共同でPRしようと開催したものです。
あいにく当日は朝から大雪で、大阪では10数年ぶりの積雪となるなど、足もとが悪いにもかかわらず100名を超える多数の方々にご訪問いただきました。

会場では、元吉本興業プロデューサーの大谷由里子さんが「『ココロの元気』の作り方」と題して講演され、これから移住を希望される方への様々なアドバイスなどを、これまでご経験に基づいた視点からお話されました。

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愛媛県ブースには、移住相談コーナーのほか、特産品展示販売コーナーも設けました。
移住相談の後、ポンジュースやポエムなど、愛媛県ならではの商品をお買い求めいただいてお帰りになる方も沢山いらっしゃいました。

余談ですが、来場されたお客様や他県の移住担当者との雑談の中でも「愛媛県では蛇口からみかんジュースが出るの?」という話で盛り上がりまして、その流れでポンジュースをお買い求めいただいたりと、口コミで広がった冗談のみかんジュースネタが、広く関西圏でもえひめの宣伝ににつながっているなぁと実感しましたし、物産販売コーナーの盛況にも一役買ったようです。

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さて、移住相談コーナーですが、「本格的に移住する前に、一時的に滞在して地域の気候や風土などを知りたい」「まずは愛媛県を訪れてみたい」という、短期、中長期滞在を希望される方が多くいらっしゃいました。
愛媛県内の中長期滞在施設やモニターステイ(お試し移住)などをご説明するとともに、県内の自治体で取り組んでいる”お試し住宅”についてご説明すると、皆さん非常にご興味を示されました。
モニターステイにつきましては、来月3月11日(火)が旅行末日となっていますので、ご興味のある方はお早めにお申込みいただきますよう、お願いします。
愛媛県のモニターステイ事業は先日の移住案内人レポートをご覧ください。

なお、後日の案内人レポートでご案内する予定ですが、2月24日(日)に大阪市で開催される”定年帰農フェア”にも、応援センターとして出展予定です。

今後もこのような機会を利用して、都市部にお住まいの皆様に愛媛県の情報をご提供するとともに、本県への移住交流のためのPRを積極的に行ってまいりたいと考えています。

愛媛県の情報を知りたい、移住を検討している方は、是非応援センターまでご連絡をお願いします。
また、都市部におけるフェアなどへの出展情報を掲載しておりますので、当サイトへのご訪問をよろしくお願いします。

カテゴリー:イベントレポート|2008-02-14|コメント(0)

定年帰農フェアに参加しました。

12月22日(土)に大阪市中央区のOMMビルで”新農業人フェア”・”定年帰農フェア”が開催されました。
愛媛県からは新・農業人フェアにえひめ農林漁業担い手育成公社が、定年帰農フェアに愛媛ふるさと暮らし応援センターが参加し、多数の方にご来場いただきました。

(会場の様子)


(定年帰農フェア 愛媛県ブース)

移住相談会では、今年度四国4県で行っているモニターステイについてのPRをし、多くの方に興味を持っていただきました。

また、定年帰農セミナーも行われ、各県の地域PRや移住者の体験談の発表などがありました。
移住体験談のコーナーでは、本県の上島町に移住された本間厚志さんが農業の厳しさや田舎暮らしの楽しさなどを話され、参加された方は真剣に話に聞き入っていました。


(セミナーの様子)


(右から2番目が本間厚志さん)

※当サイトでも本間さんの移住体験談を紹介していますのでご覧下さい。

カテゴリー:イベントレポート|2007-12-27|コメント(0)

ふるさと回帰フェアin大阪(なんばパークス)

10月27日(土)、大阪市中央区のなんばパークスで行われた『ふるさと回帰フェア』に参加しました。
四国4県及び愛媛県からは、東京でのフェアに引き続き“癒しの国・四国”交流定住フェア(キャニオンコート)を開催すると同時に、県、宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会、愛南町がパークスタワー7階に「ふるさと回帰自治体相談コーナー」を設け、移住相談会を行いました。

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(“癒しの国・四国”交流定住フェアの様子)

四国4県で実施する「お試し滞在」のPRや、アンケート回答者に四国の特産品を配布したり、既移住者による生活体験談の紹介などを行い、四国暮らしの魅力をPRしました。
大和総研の調査によると、団塊世代の方が地方から都市部の3都府県(東京、大阪、愛知)に移動した人数は86万人にものぼるということで、四国から最も近い大阪会場には、多数の四国出身者が立ち寄られ、懐かしいふるさとへの思いを巡らせていました。中にはお話しするうち「久しぶりに帰ってみようか!」という方もいらっしゃいました。故郷への回帰を促すためにも、こういった都市部でふるさとの魅力を発信することの大切さを感じました。

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(自治体相談コーナーの様子)

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(カーニバルモールで開催されていたグリーンツーリズム体験ゾーンの様子。愛媛県ブース、愛南グリーンツーリズム研究会が出展)

円形劇場では「西日本の移住・交流の今“旬”の情報キャッチ」と題したトークセッションが行われました。
西日本から7名の移住実践者がフリートークに参加されましたが、愛媛県からは内子町で自然農法をされている中谷信弘さんから、移住を決めるまでの経過や現在の生活の様子、移住の心構えなどユーモアを交えながらお話していただきました。

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中谷さんは農業の魅力を広く知ってもらおうと、3年前に「農業体験館」をつくられました。中谷さんのもとで体験した自然農法の魅力が口コミで広がっているようで、先日も東京都の20代の女性が農業体験に来られたそうです。

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移住して就農を考えられている方にとって、自然と触れ合いながら自分のペースで生活されている中谷さんの生の声は、非常に参考になったのではないでしょうか。
なお、中谷さんの移住体験談については、当サイト「実践者が語る!田舎暮らしのホンネ」で紹介していますのでご覧下さい。
中谷さんのHPはコチラ


首都圏に引き続き、関西圏フェアでも多数の皆様がご来場いただきました。
ふるさと回帰フェアは今回の大阪で終了しましたが、これからも様々な移住関連のイベントに参加して、えひめの魅力をPRしたり移住相談を受け付けます。今後のイベント情報はこのレポートでご紹介していく予定ですのでお楽しみに!

カテゴリー:イベントレポート|2007-10-30|コメント(0)

ふるさと回帰フェア2007(東京都)に参加しました。

10月5日(金)、6日(土)に東京都大手町で開催された「ふるさと回帰フェア2007」に参加しました。
5日は前夜祭シンポジウムが開催され、日経ホールでは「我が心の旅を語る」と題して、NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長の立松和平氏のご講演、メトロスクエアでは全国各地のうまいものが一堂に会した「ふるさと屋台村」が開催されていました。
会場に到着したときは既に日が暮れはじめていましたが、全国各地から自慢の料理や地酒が集合したとあって、仕事帰りに立ち寄られたサラリーマンなどで会場は大盛況でした。

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6日はメトロスクエアの「“癒しの国・四国”交流・定住フェア」に参加するとともに、サンケイプラザ3階で開催された「ふるさと回帰自治体相談コーナー」で移住相談会を開催しました。
自治体相談コーナーへは全国37都道府県から154自治体が参加され、愛媛県と宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会(宇和島市・鬼北町・松野町)、愛南町が出展し、南予地域の魅力発信・PRを行い、本県へ移住を希望される方の相談対応などを行いました。

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(愛媛県ブース)

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(愛南町ブース)

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(宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会ブース)

また癒しの国・四国交流定住フェアでは、四国4県が連携して実施するモニターツアー(1週間)の説明や四国の情報発信コーナーを設置してPRを行いました。

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愛媛県へ移住を希望される沢山の方々とお話をさせていただきましたが、「海の見える場所で家庭菜園をしながら暮らしたい」「漁業をしてみたい」といったご意見のほか、一週間から一ヶ月くらいの中長期滞在に参加し、地域の方と触れ合いたいといったご希望が多くありました。馴染みのない地域にいきなり移り住むより、前もって地域の雰囲気や暮らし・慣習や文化などを体験してみることが、スムーズに地域に溶け込む秘訣でもあります。

なお、愛媛県では松山市・西条市・上島町・久万高原町・砥部町でモニターツアーを実施します。
みかんもぎ体験やこんにゃく作り体験・漂流グラスアートなど、愛媛の魅力を体験していただく多彩なメニューを用意して皆様の参加をお待ちしています。
モニターツアーの概要(PDF)
癒しの国 四国で暮らすサイトもご覧下さい。


※四国4県が実施するモニターツアーのほか、四国経済連合会のサイト「ウェルカム四国」では、中長期滞在メニューがご紹介されています。
移住体験談などの情報も順次掲載される予定ですので、是非ご覧下さい。

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カテゴリー:イベントレポート|2007-10-10|コメント(0)


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