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えひめ移住案内人
坂本 耕紀
芝 加納子
えひめ移住案内人レポート
道端で秋発見!
愛媛県もそろそろ秋の気配。
毎年この時期になると、秋の味覚を求めて林道や山間部の農道を歩くことがライフワーク?になります。
9月~10月にかけて、林道をはじめ山間部の道路端、はたまた民家の畑などにも自生する”ハタケシメジ”。とはいえ、見つけるには結構コツがいります。どこにでも生えるわけではなく、湿気のある日陰に比較的多く見られます。
(ちょうどこのくらいが食べ頃(だと思う)。もう少し開いた方が美味しいという方もいます。)
雨が降れば一気に生長しますので、自生する場所をマメに見て歩くことが、旬を逃さない秘訣といえます。
(運よく群生している場所を見つけたらこのとおり。)
料理方法も豊富で、味噌汁に入れたり鍋にしたりと、どんな料理にも合いますし、「香りマツタケ味シメジ」と言われるように非常に美味です。天然のシメジはスーパーでみかけるものと比べて風味が数段上で、一度味わうと病みつきになること間違いなしです。
個人的なおススメはバター炒め。お酒のつまみにも最高です。
(注意!)秋はたくさんの種類のキノコが生えますが、毒キノコも多く自生します。秋の味覚であるキノコを楽しむためには、知らないキノコは絶対に食べないようにしてください。(知識のある方とご一緒されることをおススメします。)
カテゴリー:日記|2008-09-05|コメント(0)
とある農家にて
週末、とある農家でのひとコマです。
なんだか分かりますか?実はニンニクの束!です。
農作業用の一輪車に山積みされていて、あたり一面に、採れたてニンニクのいい香り(強烈?)な香りが漂っていました。
販売用に育てたものではなく、自家消費用として畑の一角で栽培していたとのことですが、今年はまれにみる豊作だったとのことで、このあと近くの産直市へ卸しに行かれたようです。
(こちらは玉ねぎの束)
これらの野菜、地元産直市では驚くほど安価で販売されているため、店頭に並ぶとすぐに売切れてしまうのだそうです。
これだけの量だと、都市部のスーパーで買ったらいくらになるのか・・・。
ニンニクや玉ねぎのほか、じゃがいも、ごぼう、大根、ナス、サトイモ、ねぎ、サニーレタス、バジルなど豊富な種類の野菜がびっしり。
味噌汁など朝食の食材となる野菜は、その朝、家の前の畑で調達するとのことで、これ以上の新鮮な野菜を食べることはできません。
このお宅は農業を40年以上続けられている家で、少しづつ品目を増やして今に至ります。
農業で生計を立てているため、”農的暮らし”とか”家庭菜園”といった趣ではないですが、採れたての野菜を毎日食べられるのは、田舎に住んでいる人ならではの特権といえるかもしれません。
カテゴリー:日記|2008-06-09|コメント(0)
”ひがしやま”とは?
最近の新聞で“ひがしやま”なる食べ物が紹介されていましたが、皆さんはご存知ですか?
恥ずかしながら私は初めて聞く名前で、いったいなんだろう?と思い記事を読みすすめてやっと分かりました。
私の住む地域では“干しいも”とか“干しかいも”という呼び方をされているもので、サツマイモを切り、ゆがいて自然乾燥させた保存食のことで、おとなり高知県の特産品にもなっています。
高知県境に近い実家周辺では、材料となるイモの収穫量が比較的多いこともあって、冬になればあちこちの家の軒下に干されていて、あたり一面に甘い香りが漂う様は、この時期の風物詩ともなっています。
さてこの干しいも、そのままで食べると少々固いので、昔は七輪などの火であぶって食べるのが定番でした。今ですとレンジでチンするほうがお手軽ですね。熱を加えることで軟らかくなるとともに、サツマイモの甘みが染み出てきますし、添加物や調味料なども一切使っていないので、小さなお子さんのおやつには最適だと思います。
冬場の保存食としては、干しいものほかにも、大根なども同じような方法で保存しており、こちらは水で戻して和え物にしたり、はたまた煮物に使ったりと、その料理法は家庭によってまちまち。工夫をこらした料理に幅広く用いられているようです。
保存といえばお手軽な冷凍食品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。昨年末の賞味、消費期限改ざんや産地偽装問題に続いて、今度は中国で生産された冷凍餃子による中毒事件が発生するなど、最近“食”に対する不信感が広がっています。生活するうえで必要な食品の「安心安全」が脅かされている現状に、一消費者として、もどかしさを感じずにはいられません。
冷凍食品ではないですが、今日も軒先で熟成されている干しいも、干し大根といった保存食たち。自家製の野菜や加工品を何の疑いなく食べることができるのは、単に美味しいからというだけではなく、食に対する「安心・安全」が根底にあるからこそだと、一連の食問題を見るたびに強く思います。
カテゴリー:日記|2008-02-07|コメント(0)
秋の到来!
連日猛暑日が続いていた愛媛県ですが、10月に入りようやく秋らしさを感じさせる風景に出会えました。
案内人(坂本)の自宅にほど近い雑木林ではアケビが食べごろになっていました。
近年は見かけてもわざわざ採ってまで食べることはなかったのですが、小学生の頃、実家近くの山へ分け入って、たわわに実ったアケビを見つけては食べていたことを懐かしく思い出しました。
ほどよい甘味があって(ヨーグルトに近い?)、非常に美味です。アケビは本州や九州、四国全域に分布しており、少し山へ分け入れば比較的簡単に見つけることができます。
ただ旬の時期は短く、熟して裂開すれば、実は1~2日で変色したり、小鳥や虫に食べられてしまうので、このような綺麗な状態で発見できたのは幸運でした。
このほかにも秋にはキノコや栗、春は山菜といった自然の恵みを享受できることは、田舎暮らしの醍醐味といえるかもしれません。
食欲の秋、ほどよい食事を心がけなければと思いつつも、この日は懐かしい“秋の味”を堪能しました。
カテゴリー:日記|2007-10-11|コメント(0)
県政広報番組でとりあげられました
さきの移住案内人レポートでも紹介いたしましたが、平成19年9月30日放送分の県政広報番組「愛!愛!!えひめ」(南海放送)が以下のリンクで見ることができます。
当センターの取り組みについてわかりやすく紹介しておりますし、実際に移住した方の生の声も聞くことができますので、愛媛県への移住を考えておられる方、参考になることも多いのではないかと思いますので、まずはご覧ください。
なお、動画を見るには動画再生ソフトが必要ですので御注意ください。
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県政広報番組「愛!愛!!えひめ」(南海放送)
2007/ 9/30 放送分
愛媛でふるさと暮らしをしてみませんか
動画はコチラ。
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カテゴリー:日記|2007-10-05|コメント(0)
