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えひめ移住案内人レポート

えひめ移住案内人

坂本 耕紀 坂本 耕紀 濱田 悦子 濱田 悦子 えひめ移住案内人レポート

えひめ移住案内人レポート

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亀の手?

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みなさんこれ何だと思いますか?実は「亀の手」と呼ばれる貝なんです。
その名前のとおり”亀の手”にそっくりな貝、愛媛県でも南予地方ではポピュラーな貝で、お酒のおつまみとして目にすることが多いのですが、中予、東予地方になると(好んで)食べることは少ないようです。

広い範囲で獲ることができますが、見た目の気味悪さ?から食用になると知っている方は意外と少ないのではないでしょうか。
インターネットで調べてみると、スペインでは高級食材として知られていて、塩茹でしたものは白ワインが合うそうです。
また、いいダシがとれることから、日本では味噌汁などに入れて食べるところもあるようです。

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早速家に帰り、購入した店の方に教わったとおり、塩茹でにして食べてみました。
最初、身を取り出すのに苦労しましたが、味はとても美味!貝のような、えびのような、カニのような・・・。不思議な食感と磯の匂いが食欲をそそり、“やめられない止まらない状態”になること間違いなしです。
ビールのおつまみとしてもなかなか合いますので、お酒が好きな方は是非お試しください。

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(身はこんな感じです)

この日買ったものは1パック350円(一人では食べきれないほど!)と安価でした。
スーパーでみかけることはほとんどありませんので、南予に行かれた際には道の駅や直売所などでお買い求めいただき、ご賞味ください。
見た目と味のギャップが病み付きになりますよ!

ちなみに、この日購入したのは、愛南町にある”みしょうMIC”という道の駅です。

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カテゴリー:地域レポート|2008-07-24|コメント(0)

上島町の古川泰弘さんを訪ねました

平成15年、上島町の岩城島(当時は岩城村)へ移住された古川泰弘さんを訪問しました。
いわゆるスローライフではなく、農業で生計を立てるため、従来島にはなかった新しい農業のシステムづくりにチャレンジされています。

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島へ移住されたきっかけは、いつも飲んでいた焼酎に入っていたレモンが岩城産だったこと。
そしてもうひとつ、当時相談した行政窓口から届いた一通の手紙だったといいます。

京都では建築業に携わっていた古川さん。
都市機能の整った都会で、当時OLとして働いていた奥さんの由希子さんとともに、何不自由なく暮らしていました。
ボタンひとつで何でもできる便利なマンション暮らしから一転、島での生活は、風呂もない納屋暮らしから始まりました。
便利な生活を捨ててまで、古川さんを島暮らしに駆り立てるものは何だったのか。
島暮らしを決意するまで、そして島で農業を始めてから、現在の農業への取り組み、島での生活や企画中のまちづくり団体の話など、沢山のお話を伺うことができました。

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(レモンハウスの中で)

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(島で出会い、飼うことになった愛犬。名前は、柑橘の”文旦”を採りに行ったときに出会ったから”ブン”だとか)


古川さんの移住体験談は、近日中に当サイト内「移住体験談」に掲載予定ですので、お楽しみに!


また6月14日(土)、古川さんが経営する”Blue Lemon Farm”が、東京都の池袋サンシャインで開催された「農業人フェア2008」に出展されました。

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当日案内人が会場を訪問しましたが、農業を志す多数の都会の若者達が古川さんのブースを訪問されており、就農体験談やアドバイスなど、先輩の話に熱心に耳を傾けていました。

カテゴリー:地域レポート|2008-06-17|コメント(0)

霧の森のお茶まつり

5月25日(日)、四国中央市霧の森でお茶まつりが開催されました。
心配された前日からの雨も上がり、茶つみ・手もみ体験や茶そばわんこ大会、利き茶など多彩なイベントが行われていて、多くの家族連れなどで賑っていました。

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人気の「霧の森大福」や新茶の即売などがあり、みなさん自分用に、お土産にとたくさん買い求めていました。

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少し足をのばして塩塚高原にも行ってみたのですが、あいにくの霧で景色が全く見えず、まさしく霧の高原といったところでしょうか。
晴れた日には、絶景スポットとなっていますので、一度出かけられてはいかがでしょうか。

カテゴリー:地域レポート|2008-05-27|コメント(0)

八幡浜の山海の幸

日本一細長い半島として知られる佐田岬半島の付け根に位置する八幡浜市。
宇和海に面しており、温暖な気候や日照条件などによって育まれる柑橘の産地として知名度の高い市ですが、同時に古くから漁業が発達したまちでもあり、宇和海で獲れる海産物は全国各地に配送されるなど、県内随一の農林水産物の宝庫でもあります。
今月上旬、八幡浜市役所を訪問した際、空き時間を利用して市内のスポットを見てきましたのでご紹介します。

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(おさかな牧場シーロード八幡浜)
ダイナミックな外釣りから初心者でも楽しめるいけす釣り、新鮮な海産物のショッピング、ピチピチの海の幸が味わえるグルメまで、潮風と太陽の光を全身に浴びながら海と遊べる施設です。(八幡浜市HPより)
休日ともなると、沢山の家族連れで賑わう“おさかな牧場”。この日は平日(しかも夕方)だったため、数組のお客さんがいるだけでした。

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(みかん山)
えひめといえば“みかん”というくらいイメージが定着していますが、県内全域で採れるわけではなく、中山間地域に育った私にとって、写真のようなみかん山を見る機会はほとんどありません。海のそばから頂上まで、所狭しとみかんの木が植えられています。秋になれば山一面がオレンジ色に染まりますが、春先のみかん山の緑も綺麗です。

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(潮干狩り)
真穴地区から八幡浜市街へ向かっている途中、潮干狩りをしている地元の方が。
向かいの島は「ねずみ島」と呼ばれる離島。満潮時には海の中ですが、このように潮が引いている時には、潮干狩りを楽しむことができます。
てっきりアサリばかりかと思ったのですが、ここで獲れるのは主に“マルニナ”という巻貝でした。

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(マルニナのほか、小さいですがアサリもとれていました)

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(マルニナ)

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(これは食べれないよ、と教えていただいた貝)

お話を伺ったのは、ご近所にお住まいのご夫婦とのことでした。夕食のおかずや酒の肴など、気が向いたときに近所の方同士が声をかけあって貝を獲るのだそうです。「今晩は貝をつまみに一杯!」と思ったときに、目の前の海へちょっと貝を掘りに行く、そんな環境をとても羨ましく感じました。
「塩茹でにしたらビールが何倍でも飲めらい(飲めるよ)。」と教えていただきました。

(ご紹介した3ヶ所とも、八幡浜市の中心部から車で約20分ほどです。)

カテゴリー:地域レポート|2008-05-15|コメント(0)

来島海峡で味わう「急流体験」

瀬戸内海随一の難所として有名な今治市の来島海峡。
ここは鳴門・関門海峡とともに日本三大急潮に数えられており、戦国時代には急潮流に守られた来島を拠点として、村上水軍が一大勢力を誇っていたという歴史があります。
また過去には、「いってみよう!えひめ感動の地20選」で見事第一位に選ばれ、雄大な海景が広がる人気スポットとして毎年多数の観光客が訪れていますが、そんな来島海峡をまるごと体験できる「急流観潮船」が、今治市大島の下田水(しただみ)港から定期的に運航されているのをご存知でしょうか。
まだ体験されていないよという方!自信をもっておススメいたしますので是非どうぞ!

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訪れた日がゴールデンウィーク真っ只中ということもあり、往路のフェリーで見つけたポスターを頼りに電話予約しても3時間(以上)待ち、大島に到着してチケット売り場となっている道の駅「よしうみいきいき館」に到着した時には既に長蛇の列という状態でしたが、なんとか2時の出航便を確保、来島海峡の絶景ポイントや白波のたつ豪快な潮流を体験しました。
ちなみに船上のアナウンスは、今治地方ならではの方言を用いた地域の紹介が続いていて、そんなところからも今治の魅力が伝わってくる、あっという間に40分間が過ぎてしまった魅力のクルーズでした。

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急流体験の待ち時間を利用して、車で10分ほどの場所にある「よしうみバラ公園」にも行ってみました。
最近特に有名になってきた“伯方の塩アイス”、公園の売店でも販売されています。この日は真夏なみの気温ということもあって、たくさんのお客さんが買い求めていました。

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メインのバラはというと、まだつぼみが多い状態、ちらほら咲いていますが、来週5月17日(土)、18日(日)には「バラ祭りよしうみ2008」が同公園で開催される予定ですので、このころには見頃を迎えるのではないでしょうか。

急流体験のほかにも、今治市では農漁村の生活技術を生かした新しい発見ができ、楽しめる交流体験ができる各種メニューを用意して皆様のお越しをお待ちしています。
詳しくは今治市移住交流情報「しまなみ海道で新生活を!」をご覧ください。
(イベント情報や生活情報、既移住者の声などが充実しています。)

(関連サイト)
今治市ホームページ
瀬戸内しまなみ海道振興協議会
しまなみグリーンツーリズム推進協議会
しまなみコンシェルジュ

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カテゴリー:地域レポート|2008-05-07|コメント(0)

昭和30年代にタイムスリップ?

県都松山市から高速道路で南へ約40分、そこは“伊予の小京都”と呼ばれる大洲市です。
盆地に沿うように流れる肱川(ひじかわ)や、周りを囲む山々、大洲城をはじめとする歴史的な町並みなど、訪れる方の心を豊かにしてくれるまちです。

その大洲市の肱川沿いにある本町商店街では、週末になると昭和30年代のレトロな空気が漂う「ポコペン横丁」が開かれているのをご存知でしょうか。
ポコペン横丁とは、元々は地元商店の方々がまちの活性化を目的として、月1回の開催からスタートしたそうですが、現在は毎週日曜日(※)に開催されており、いまや沢山のお客さんで賑わう人気の観光スポットとなっています。
(※4月~11月末までは毎週日曜日、12月~3月の冬季は毎月第3日曜日に開催)

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メイン会場である「ポコペン広場」、隣接する「思ひ出倉庫」(こちらは入場料が必要)には、昭和30年代の食卓が再現されていたり、懐かしのおもちゃが並ぶ軒先や駄菓子屋など、足を踏み入れると昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。
当時を知らない若い世代の方は、とても新鮮に感じるでしょうし、その年代を経験された方は懐かしい気持ちになること間違いなしです。
また当時流行していたアニメのキャラクターや、現在もある有名な企業の看板などが所狭しと並んでいますので、当時の時代背景を知る貴重な資料としても一見の価値ありです。

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(”思ひ出倉庫”入り口です。中は行ってからのお楽しみ!)

このポコペン横丁、ゴールデンウィークにまたがる週は臨時開店し(4月29日、5月3日~5日)、4月29日(火)には、“昭和”にちなんだ体験イベントが予定されています。
(詳しくは、下記のサイトでご確認ください。)
また、商店街のすぐ近くには、昭和41年にNHKで放映された連続テレビ小説「おはなはん」のロケ地となった“おはなはん通り”や、大洲観光の窓口で、大洲の特産品が充実している「まちの駅あさもや」、レンガの歴史などを紹介した「おおず赤煉瓦館」など、みどころいっぱいの大洲市へ是非お出かけください。

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(おはなはん通りにある休憩所)

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(大洲まちの駅あさもや)

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カテゴリー:地域レポート|2008-04-15|コメント(0)

週末は久万高原へ!

大雨から一夜明けた10日、久万高原町三坂峠頂上から2キロほど下った場所の桜を撮影してみました。

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今日現在5~6分咲き程度ですが、気温がだいぶあがってきましたので、この2、3日で一気に開花しそうです。

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雨上がりのため霧が山全体を覆っており、峠を下りながら見る松山市、東温市方面は幻想的な景色となりました。

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更に下った“桜のトンネル”は現在満開です。

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(心配された昨夜の雨風の影響もなく、濃霧の中綺麗に咲いていました。)


気象庁の発表によると、日本の年平均気温が100年で1.1度上昇しており、それに伴って桜の開花も年々早まっているそうですが、久万高原町の桜は今週末がピークとなりそうです。

菜の花畑に佇む樹齢220年以上の「西村大師堂のしだれ桜」(中津地区)や、夜間ライトアップされる「法蓮寺のしだれ桜」(露峰地区)など、これから見頃を迎える久万高原の桜を見に是非お越しください。

※開花状況や他の桜スポットなどは、下記へお問い合わせください。

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カテゴリー:地域レポート|2008-04-10|コメント(0)

桜が満開です!

新聞やテレビなどでは、全国各地で連日のように桜開花のニュースが紹介されていますが、皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
応援センターのある松山市もほぼ満開といったところで、平日のお昼時ともなると、松山城を囲む堀之内公園には沢山のビジネスマンがやってきて、昼のひとときを過ごされています。
松山市に限らず、県内の暖かい地域の開花は現在ピークを迎えていますので、一昨日、昨日あたりはお弁当などをもってお花見に出かけられた方も多いのではないでしょうか。

下の写真は、先日のレポートで紹介した西予市野村町にある「シルク博物館」のそば、“わんぱくランド”の桜の開花状況。現在満開です。

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桜の向こうに見えるのが西予市野村町の中心部。
山に囲まれたこの地域には豊かな自然が広がっており、「ミルクとシルクの町」といわれるように、シルク博物館のほか、特産品である乳製品の販売や新鮮な野菜をそろえた“野村農業公園ほわいとファーム”があり、休日は多数の人で賑わいます。

一方、比較的標高の高い地域では、現在まだまだ1~2分咲きのところが多く、これらの見頃は一週間から10日後という予想をされているようです。
(案内人の通勤路になっている、高知市と松山市を結ぶ国道33号線でも、松山市・砥部町に近いところでは満開ですが、三坂峠付近(標高720m)はまだ蕾が開き始めた状態です。)

お天気にもよりますが、次の週末もまだまだ桜を楽しめる地域が多そうですので、お気に入りの場所を探してドライブしてみてはいかがでしょうか。

カテゴリー:地域レポート|2008-04-07|コメント(0)

翠波高原の菜の花畑

快晴となった16日(日)、久しぶりに四国中央市の翠波高原へ行ってみました。

翠波高原は、松山から高速道路を利用して約2時間、四国中央市三島の中心部からだと車で約25分ほどの距離にあり、春は菜の花、秋はコスモスの群集が有名で、それぞれ季節のイベントには家族連れなど沢山の観光客で賑わいます。
また空の青と菜の花の黄色(秋はピンクや白を纏います)がとても綺麗で、数多くの写真家も訪れる四国中央市の観光スポットです。

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この翠波高原、もともとは翠波峰にあった牧場跡地を花の名所に再開発したスポットで、標高が約900mあるため高地特有の風が吹いており、市街地と違ってまだまだ肌寒く、今の時期は上着をもう一枚用意していけばと少し後悔しました。

さて、肝心の菜の花ですが、事前に開花の情報を得ず行ってしまい、道中の車の少なさが気にかかりながら上ってみたところ、まだまだ咲きはじめたばかりというところでした。

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この調子だと、例年どおり4月の中旬以降に見頃を迎えそうです。

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向かいの山には残雪を見ることができました。

敷地内には遊具や公園なども整備されており、来る4月月20日(日)には”菜の花まつり”が開催される予定ですので、休日にはご家族連れで出かけてみてはいかがでしょうか。


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市内中心部から少しのぼった場所の菜の花畑は、ちょうど今が見頃です。

※市街地から翠波高原までの道路は、途中改良中の場所もあり、また幅員の狭い場所も多いので、お車の運転には十分ご注意ください。

四国中央市オリジナルセレクションホームページ(翠波高原)
四国中央市ホームページ

カテゴリー:地域レポート|2008-03-17|コメント(0)

津島しらうお&産業まつり

平成20年1月27日(日)、宇和島市津島町の岩松川河川敷において「津島しらうお&産業まつり」が開催され、たくさんの家族連れなどで賑わいました。

岩松川で獲れるしらうお(正式にはシロウオ)を三杯酢で食べる“おどりぐい”や“しらうお雑炊”のコーナーには、販売開始前から長蛇の列!

地元のどぶろく“なっそ”はあっという間に完売!

”しらうおの踊り食い”、しらうおがピチピチと口の中で泳ぐ感覚が絶品です。

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カテゴリー:地域レポート|2008-01-29|コメント(0)

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