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えひめ移住案内人
坂本 耕紀
芝 加納子
えひめ移住案内人レポート
「カフェレストランこもれび」を訪ねました
平成18年に埼玉県から移住した難波昭宏さんご夫婦が今夏、久万高原町父野川にオープンさせた「カフェレストランこもれび」を訪ねました。
(難波昭宏さんご家族)
奥さん(敬子さん)はUターンで、ご主人はIターン。敬子さんのお父さんは、約25年前に東京都から移住され、木地師として甲斐工房を創設された甲斐義孝さんです。
ちょうど1年前に移住体験談を取材させていただきました。
(甲斐義孝さんの移住体験談はコチラ)
建築業者に依頼することなく、自力で完成させたこのレストラン、両親や知人、地域の方などの協力を得て、昨年11月の基礎工事に始まり、約半年かけてここまでこぎ着けたそうです。
昭宏さんは大工の経験が全くなかったのですが、この家を建てるにあたり電気工事の資格を取得されて、建物の配線工事を手がけられたとのことです。
部屋に入ると、地元久万高原町産材を100%使用した古民家風のつくりで、敬子さんが自ら仕上げた白い壁がひときわ目をひきます。また、窓からは紅葉のはじまった木々が見られ、静かな落ち着いた雰囲気のレストランです。
難波さんの移住体験談は、近日中に当サイトの「移住体験談」に掲載する予定ですのでお楽しみに!
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カフェレストランこもれびから、国道380号線を経由して高知方面に約15分、国道33号線沿いで見られる通称”御三戸嶽(みみどだけ)”です。(撮影は久万高原町役場美川支所より)
御三戸嶽とは、久万川と面河川の合流点にある、石灰岩が水中から突起し風化してできた奇岩絶壁で、老松などが茂っています。また台風で増水した際には、軍艦が進んでいるにみえることから「軍艦岩」、また岩肌が1日7色に変化するところから「七面鳥岩」とも呼ばれています。
毎年川面に綺麗な紅葉を映し出すこの場所も、今はまだ少し色づいている程度で、紅葉の見頃はもう少し先になりそうです。(10月下旬から11月上旬の見込み)
美川支所によると、老松に以前ほどの勢いがなくなっているとのことで、今年の紅葉にも影響があるかもしれません。
(鮎釣りのメッカ、清流”面河川”の様子)
カテゴリー:地域レポート|2008-10-22|コメント(0)
