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えひめ移住案内人
坂本 耕紀
芝 加納子
えひめ移住案内人レポート
ふるさと回帰フェア2008inおおさかに参加しました
去る10月4日(土)、大阪市住之江区のアジア太平洋トレードセンターで開催された『ふるさと回帰フェア』に参加しました。
愛媛県からは愛南町、宇和島・北宇和地域雇用創造促進協議会、愛媛ふるさと暮らし応援センターが「ふるさと回帰自治体相談コーナー」を設け、移住相談会を行いました。
今回、場所が少し街から離れていたということもあり、参加人数は少ないように感じましたが、愛媛暮らしに興味のある方々に訪れていただき、愛媛の魅力をPRしたり移住に関する情報などをご提供させていただきました。

当日は、『団塊世代の若造よ日本再生に尽くせ!』と題した菅原文太さんによる記念講演も行われ、多数の参加者が真剣に話に聞き入っていました。菅原さんは講演のなかで、「模範となるべき団塊世代の人たちに率先して日本復活の道、再生の道を本当に一人一人が真剣に考えてほしい。若い人たちの力やエネルギーを信じてやること。それには受け入れる側の全国の市町村の人たちが、ただ来て下さい、家の暮らしの応援はします、というだけではいけない。日本の地域では4割程の畑や田んぼが休んでいる。それだけの遊んでいる畑や田んぼがあるのだから、それを若者たちに無償で貸し出してあげる。その代わり働いて米を作って野菜を作ってそこから収入を得る。その収入を得る手段は全国の市町村がやってあげることぐらいはしないといけない。」というようなお話をされていました。

会場の外、オズパークでは『ニッポン全国ふるさと市場』が行われており、愛媛県の愛南グリーン・ツーリズム推進協議会が真珠ストラップ作り体験や貝殻を使った花細工作り体験を行っていました。また、宇和島地区広域事務組合が宇和島真珠製品の展示販売を行いました。


四国グリーン・ツーリズムちょこっと体験が実施され、農山漁村でのものづくり体験をするコーナーがありました。愛媛県からは、今治市のチャイナグループが「ハーブソルトづくり体験」を行いました。また、伯方の塩と15種類のハーブで作ったハーブソルトの販売やハーブティー・ハーブクッキーの試食コーナーもありました。私も試食させていただき、とてもおいしかったです。みなさんも機会があれば食べてみてください。ちなみに、ハーブソルトとは塩のことで、よく焼いた塩に、新鮮なハーブを何種類も混ぜ合わせて作ります。基本的に普通の塩と変わらず、香りがよく、どんな料理にも合うそうです。

(四国グリーン・ツーリズム推進検討会の様子)

(「紀伊半島」移住セミナーの様子)
カテゴリー:イベントレポート|2008-10-07|コメント(0)
