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えひめ移住案内人
坂本 耕紀
芝 加納子
えひめ移住案内人レポート
四国大夏祭りに行ってきました
東京の中心で四国を叫ぶ-。去る6月14日(土)、東京都千代田区大手町で開催された「四国大夏祭り」に行ってきました。
会場となった東京サンケイビルメトロスクエアの地下は、四国4県出身者のほか、首都圏在住で四国に興味のある方など約360人で埋め尽くされ、ほぼ満員状態。同じ県の出身者はもちろん、参加された方がお互いに交流を深める姿があちこちで見られました。
(四国のUJIターン情報コーナー)
(四国マップ)
“四国うまいもん”コーナーには、さぬきうどんやごっくん馬路村など、全国に広く知られる各県のメニューが盛りだくさん。四国の酒蔵から集めた“地酒めぐり”を堪能できるコーナーも。
愛媛県からは鯛めし、じゃこ天のほか、都市伝説となった(?)蛇口からみかんジュースも登場し、参加者のみなさん興味津々のご様子でした。
また「よさこい」「阿波踊り」という四国の二大踊りが披露される頃には、会場の熱気が最高潮に達し、歓声で会話ができないほど盛り上がりました。
(よさこい)
(阿波踊り)
このイベントを主催したのは、四国出身の若者で構成する「Home Island Project」。四国をひとつの美しい島としてとらえ、離れてみて気づいた四国の魅力を世界に発信していこうと20代、30代の有志によって立ち上げられた組織です。
ふるさと四国を東京の中心で発信し、また四国を離れた方にはその魅力を再認識できるという今回の企画ですが、ただ特産品を集めただけではなく、よさこい、阿波踊りといった四国の伝統や文化を“四国”というテーマの中で融合させ、それを東京の中心に集めて楽しもうという柔軟な発想がすごいと思いますし、四国を知ってもらうための“シコクイズ“や、会場内に四国マップを貼り出し、出身地へ自分の写真を貼り付けて地域を紹介するコーナーを設けるなど、参加者が情報を共有できる仕掛けが随所にあり、大人から子供まで、参加者全員が楽しめる内容になっていたことが印象的でした。
(スタッフのみなさん)
Home Island Projectのホームページでは、当日の様子を静止画や動画でご覧になれますので是非どうぞ!
カテゴリー:イベントレポート|2008-06-19|コメント(0)
