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えひめ移住案内人
坂本 耕紀
芝 加納子
えひめ移住案内人レポート
上島町の古川泰弘さんを訪ねました
平成15年、上島町の岩城島(当時は岩城村)へ移住された古川泰弘さんを訪問しました。
いわゆるスローライフではなく、農業で生計を立てるため、従来島にはなかった新しい農業のシステムづくりにチャレンジされています。
島へ移住されたきっかけは、いつも飲んでいた焼酎に入っていたレモンが岩城産だったこと。
そしてもうひとつ、当時相談した行政窓口から届いた一通の手紙だったといいます。
京都では建築業に携わっていた古川さん。
都市機能の整った都会で、当時OLとして働いていた奥さんの由希子さんとともに、何不自由なく暮らしていました。
ボタンひとつで何でもできる便利なマンション暮らしから一転、島での生活は、風呂もない納屋暮らしから始まりました。
便利な生活を捨ててまで、古川さんを島暮らしに駆り立てるものは何だったのか。
島暮らしを決意するまで、そして島で農業を始めてから、現在の農業への取り組み、島での生活や企画中のまちづくり団体の話など、沢山のお話を伺うことができました。
(レモンハウスの中で)
(島で出会い、飼うことになった愛犬。名前は、柑橘の”文旦”を採りに行ったときに出会ったから”ブン”だとか)
古川さんの移住体験談は、近日中に当サイト内「移住体験談」に掲載予定ですので、お楽しみに!
また6月14日(土)、古川さんが経営する”Blue Lemon Farm”が、東京都の池袋サンシャインで開催された「農業人フェア2008」に出展されました。
当日案内人が会場を訪問しましたが、農業を志す多数の都会の若者達が古川さんのブースを訪問されており、就農体験談やアドバイスなど、先輩の話に熱心に耳を傾けていました。
カテゴリー:地域レポート|2008-06-17|コメント(0)
