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えひめ移住案内人
坂本 耕紀
芝 加納子
えひめ移住案内人レポート
来島海峡で味わう「急流体験」
瀬戸内海随一の難所として有名な今治市の来島海峡。
ここは鳴門・関門海峡とともに日本三大急潮に数えられており、戦国時代には急潮流に守られた来島を拠点として、村上水軍が一大勢力を誇っていたという歴史があります。
また過去には、「いってみよう!えひめ感動の地20選」で見事第一位に選ばれ、雄大な海景が広がる人気スポットとして毎年多数の観光客が訪れていますが、そんな来島海峡をまるごと体験できる「急流観潮船」が、今治市大島の下田水(しただみ)港から定期的に運航されているのをご存知でしょうか。
まだ体験されていないよという方!自信をもっておススメいたしますので是非どうぞ!
訪れた日がゴールデンウィーク真っ只中ということもあり、往路のフェリーで見つけたポスターを頼りに電話予約しても3時間(以上)待ち、大島に到着してチケット売り場となっている道の駅「よしうみいきいき館」に到着した時には既に長蛇の列という状態でしたが、なんとか2時の出航便を確保、来島海峡の絶景ポイントや白波のたつ豪快な潮流を体験しました。
ちなみに船上のアナウンスは、今治地方ならではの方言を用いた地域の紹介が続いていて、そんなところからも今治の魅力が伝わってくる、あっという間に40分間が過ぎてしまった魅力のクルーズでした。
急流体験の待ち時間を利用して、車で10分ほどの場所にある「よしうみバラ公園」にも行ってみました。
最近特に有名になってきた“伯方の塩アイス”、公園の売店でも販売されています。この日は真夏なみの気温ということもあって、たくさんのお客さんが買い求めていました。
メインのバラはというと、まだつぼみが多い状態、ちらほら咲いていますが、来週5月17日(土)、18日(日)には「バラ祭りよしうみ2008」が同公園で開催される予定ですので、このころには見頃を迎えるのではないでしょうか。
急流体験のほかにも、今治市では農漁村の生活技術を生かした新しい発見ができ、楽しめる交流体験ができる各種メニューを用意して皆様のお越しをお待ちしています。
詳しくは今治市移住交流情報「しまなみ海道で新生活を!」をご覧ください。
(イベント情報や生活情報、既移住者の声などが充実しています。)
(関連サイト)
□今治市ホームページ
□瀬戸内しまなみ海道振興協議会
□しまなみグリーンツーリズム推進協議会
□しまなみコンシェルジュ
カテゴリー:地域レポート|2008-05-07|コメント(0)
