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昭和30年代にタイムスリップ?

県都松山市から高速道路で南へ約40分、そこは“伊予の小京都”と呼ばれる大洲市です。
盆地に沿うように流れる肱川(ひじかわ)や、周りを囲む山々、大洲城をはじめとする歴史的な町並みなど、訪れる方の心を豊かにしてくれるまちです。

その大洲市の肱川沿いにある本町商店街では、週末になると昭和30年代のレトロな空気が漂う「ポコペン横丁」が開かれているのをご存知でしょうか。
ポコペン横丁とは、元々は地元商店の方々がまちの活性化を目的として、月1回の開催からスタートしたそうですが、現在は毎週日曜日(※)に開催されており、いまや沢山のお客さんで賑わう人気の観光スポットとなっています。
(※4月~11月末までは毎週日曜日、12月~3月の冬季は毎月第3日曜日に開催)

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メイン会場である「ポコペン広場」、隣接する「思ひ出倉庫」(こちらは入場料が必要)には、昭和30年代の食卓が再現されていたり、懐かしのおもちゃが並ぶ軒先や駄菓子屋など、足を踏み入れると昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。
当時を知らない若い世代の方は、とても新鮮に感じるでしょうし、その年代を経験された方は懐かしい気持ちになること間違いなしです。
また当時流行していたアニメのキャラクターや、現在もある有名な企業の看板などが所狭しと並んでいますので、当時の時代背景を知る貴重な資料としても一見の価値ありです。

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(”思ひ出倉庫”入り口です。中は行ってからのお楽しみ!)

このポコペン横丁、ゴールデンウィークにまたがる週は臨時開店し(4月29日、5月3日~5日)、4月29日(火)には、“昭和”にちなんだ体験イベントが予定されています。
(詳しくは、下記のサイトでご確認ください。)
また、商店街のすぐ近くには、昭和41年にNHKで放映された連続テレビ小説「おはなはん」のロケ地となった“おはなはん通り”や、大洲観光の窓口で、大洲の特産品が充実している「まちの駅あさもや」、レンガの歴史などを紹介した「おおず赤煉瓦館」など、みどころいっぱいの大洲市へ是非お出かけください。

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(おはなはん通りにある休憩所)

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(大洲まちの駅あさもや)

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カテゴリー:地域レポート|2008-04-15|コメント(0)


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