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えひめ移住案内人
坂本 耕紀
芝 加納子
えひめ移住案内人レポート
シーサイド初春水仙花祭り(伊予市双海町)
平成20年1月12日(土)・13日(日)、伊予市双海町のふたみシーサイド公園において「初春水仙花祭り」が開催されました。
地元の方が用意した鉢植えや切り花にされた水仙で、会場いっぱいにいい香りが広がっていました。
地元グループ「ふたみ花の会」が主催し、今年で12回となるイベントだそうですが、花を求めて早朝から沢山のお客さんで賑わい、同じ会場に開設されていた地元瀬戸内海で獲れた新鮮な魚介類や柑橘類の販売も好調の様子で、ともに大盛況でした。

(下灘運動公園を見下ろすスイセン畑)
この畑は地元の方がみかんを伐採した畑に球根を植え、現在では10万本以上に増やされており、国道からも見える場所にあります。開花するとこのような景色となりますが、現在はつぼみの状態が大部分です。)
今年は少雨の影響もあって、国道沿いの水仙も例年より開花が遅れているようで、訪れた日曜日は少し開花といった程度でした。
見頃はこれから2週間ほど先(1月下旬頃)と予想されています。
国道沿いの斜面には既に菜の花も開花しはじめており、見頃を迎えると白い水仙、黄色の菜の花が瀬戸内海に映え綺麗な景色が広がりますので、休日には国道378号線(通称:378を逆から読んで花見(ハナミ)海道)海岸線のドライブなどいかがでしょうか。
水仙祭りが行われた”ふたみシーサイド公園”から車で5分ほど上ったところにある中長期滞在施設「潮風ふれあいの館」付近から見た瀬戸内海。
晴れた日には写真のように山口県周防大島を見ることができます。
カテゴリー:地域レポート|2008-01-16|コメント(0)
