| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
えひめ移住案内人
坂本 耕紀
濱田 悦子
えひめ移住案内人レポート
思いっきり四国!88癒しの旅キャンペーン」開催!
愛媛県をはじめ四国4県では、農林漁業体験メニューや交流施設などを、四国のお接待文化にちなんで88ヵ所選定し、あわせて「思いっきり四国!88癒しの旅キャンペーン」を実施することとなりました。
このたび作成したパンフレットは、四国内の市町村や道の駅などのほか、東京・大阪の各県事務所、本四架橋サービスエリアなどで入手できますし、下記サイトからもダウンロードできます。
この夏からはじまるキャンペーン、このパンフレットを持って、気軽にのんびり、四国の農山漁村に出かけてみませんか。
■キャンペーンの概要及びパンフレットダウンロードはコチラ
1 キャンペーン期間
平成20年7月19日~平成21年1月12日
2 内容
キャンペーン期間中に体験した交流施設の体験シールをはがきに1枚貼って、簡単なアンケート等を記入して応募すると、抽選で88名様に四国の特産品が当たります。
3 実施主体
四国グリーン・ツーリズム推進検討会
〔問い合わせ先〕
愛媛県農林水産部管理局農政課 農村振興係
TEL 089-912-2514
FAX 089-946-4584
E-mail nousei@pref.ehime.jp
カテゴリー:イベント告知|2008-07-02|コメント(0)
定年帰農フェアに出展します
来る7月6日(日)、大阪市の梅田スカイビルで開催される「定年帰農フェア」に、愛媛ふるさと暮らし応援センターが出展します。
当日は愛媛暮らしのご紹介、移住相談会を開催しますので、お気軽にご来場ください。
また、当日は「(財)えひめ農林漁業担い手育成公社」が参加する「新規就農相談会」も同時開催されますので、関西圏在住で、愛媛県での就農をお考えの方、また海や山といった自然あふれる愛媛暮らしを考えられている方は、是非足をお運びください。
■日 時 平成20年7月6日(日)10時30分~16時まで
■場 所 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-88
梅田スカイビル タワーウエスト 10階
場所はコチラ
▽定年帰農フェアの詳細は全国新規就農相談センターから
カテゴリー:イベント告知|2008-06-24|コメント(0)
四国大夏祭りに行ってきました
東京の中心で四国を叫ぶ-。去る6月14日(土)、東京都千代田区大手町で開催された「四国大夏祭り」に行ってきました。
会場となった東京サンケイビルメトロスクエアの地下は、四国4県出身者のほか、首都圏在住で四国に興味のある方など約360人で埋め尽くされ、ほぼ満員状態。同じ県の出身者はもちろん、参加された方がお互いに交流を深める姿があちこちで見られました。
(四国のUJIターン情報コーナー)
(四国マップ)
“四国うまいもん”コーナーには、さぬきうどんやごっくん馬路村など、全国に広く知られる各県のメニューが盛りだくさん。四国の酒蔵から集めた“地酒めぐり”を堪能できるコーナーも。
愛媛県からは鯛めし、じゃこ天のほか、都市伝説となった(?)蛇口からみかんジュースも登場し、参加者のみなさん興味津々のご様子でした。
また「よさこい」「阿波踊り」という四国の二大踊りが披露される頃には、会場の熱気が最高潮に達し、歓声で会話ができないほど盛り上がりました。
(よさこい)
(阿波踊り)
このイベントを主催したのは、四国出身の若者で構成する「Home Island Project」。四国をひとつの美しい島としてとらえ、離れてみて気づいた四国の魅力を世界に発信していこうと20代、30代の有志によって立ち上げられた組織です。
ふるさと四国を東京の中心で発信し、また四国を離れた方にはその魅力を再認識できるという今回の企画ですが、ただ特産品を集めただけではなく、よさこい、阿波踊りといった四国の伝統や文化を“四国”というテーマの中で融合させ、それを東京の中心に集めて楽しもうという柔軟な発想がすごいと思いますし、四国を知ってもらうための“シコクイズ“や、会場内に四国マップを貼り出し、出身地へ自分の写真を貼り付けて地域を紹介するコーナーを設けるなど、参加者が情報を共有できる仕掛けが随所にあり、大人から子供まで、参加者全員が楽しめる内容になっていたことが印象的でした。
(スタッフのみなさん)
Home Island Projectのホームページでは、当日の様子を静止画や動画でご覧になれますので是非どうぞ!
カテゴリー:イベントレポート|2008-06-19|コメント(0)
上島町の古川泰弘さんを訪ねました
平成15年、上島町の岩城島(当時は岩城村)へ移住された古川泰弘さんを訪問しました。
いわゆるスローライフではなく、農業で生計を立てるため、従来島にはなかった新しい農業のシステムづくりにチャレンジされています。
島へ移住されたきっかけは、いつも飲んでいた焼酎に入っていたレモンが岩城産だったこと。
そしてもうひとつ、当時相談した行政窓口から届いた一通の手紙だったといいます。
京都では建築業に携わっていた古川さん。
都市機能の整った都会で、当時OLとして働いていた奥さんの由希子さんとともに、何不自由なく暮らしていました。
ボタンひとつで何でもできる便利なマンション暮らしから一転、島での生活は、風呂もない納屋暮らしから始まりました。
便利な生活を捨ててまで、古川さんを島暮らしに駆り立てるものは何だったのか。
島暮らしを決意するまで、そして島で農業を始めてから、現在の農業への取り組み、島での生活や企画中のまちづくり団体の話など、沢山のお話を伺うことができました。
(レモンハウスの中で)
(島で出会い、飼うことになった愛犬。名前は、柑橘の”文旦”を採りに行ったときに出会ったから”ブン”だとか)
古川さんの移住体験談は、近日中に当サイト内「移住体験談」に掲載予定ですので、お楽しみに!
また6月14日(土)、古川さんが経営する”Blue Lemon Farm”が、東京都の池袋サンシャインで開催された「農業人フェア2008」に出展されました。
当日案内人が会場を訪問しましたが、農業を志す多数の都会の若者達が古川さんのブースを訪問されており、就農体験談やアドバイスなど、先輩の話に熱心に耳を傾けていました。
カテゴリー:地域レポート|2008-06-17|コメント(0)
とある農家にて
週末、とある農家でのひとコマです。
なんだか分かりますか?実はニンニクの束!です。
農作業用の一輪車に山積みされていて、あたり一面に、採れたてニンニクのいい香り(強烈?)な香りが漂っていました。
販売用に育てたものではなく、自家消費用として畑の一角で栽培していたとのことですが、今年はまれにみる豊作だったとのことで、このあと近くの産直市へ卸しに行かれたようです。
(こちらは玉ねぎの束)
これらの野菜、地元産直市では驚くほど安価で販売されているため、店頭に並ぶとすぐに売切れてしまうのだそうです。
これだけの量だと、都市部のスーパーで買ったらいくらになるのか・・・。
ニンニクや玉ねぎのほか、じゃがいも、ごぼう、大根、ナス、サトイモ、ねぎ、サニーレタス、バジルなど豊富な種類の野菜がびっしり。
味噌汁など朝食の食材となる野菜は、その朝、家の前の畑で調達するとのことで、これ以上の新鮮な野菜を食べることはできません。
このお宅は農業を40年以上続けられている家で、少しづつ品目を増やして今に至ります。
農業で生計を立てているため、”農的暮らし”とか”家庭菜園”といった趣ではないですが、採れたての野菜を毎日食べられるのは、田舎に住んでいる人ならではの特権といえるかもしれません。
カテゴリー:日記|2008-06-09|コメント(0)
四国大夏祭り~東京の真ん中で、四国を叫ぶ~
来る6月14日(土)、東京都大手町のサンケイビルにおいて、「四国大夏祭り~東京のど真ん中で、四国を叫ぶ~」が開催されます。
このイベントを企画実施するのは、四国出身で首都圏在住の20代から30代の若者で構成する「Home Island Project(HIP)」。
「四国の魅力を世界に発信しよう!」と結成されたプロジェクトです。
さぬきうどん、鯛めし、じゃこ天など、四国の美味が東京のど真ん中に集結します。
また蛇口から出るポンジュースや、四国を代表するソフトドリンク”ごっくん馬路村”なども登場!
四国を感じる、四国とつながる、四国をあじわう…四国の魅力を満喫するためのイベントが盛りだくさん!
四国出身者、四国に興味がある方、みなさんどんどんご参加ください。
□日時 平成20年6月14日(土) 18:00開場 18:30スタート
□会場 東京サンケイビル メトロスクエア地下2階「ガーデン」
(大手町駅E1, A4出口直結 地図はコチラ)
※チケット 前売り2,000円 当日2,500円 (税込)
申込・詳細 http://www.hipj.net
お問い合わせ:support@hipj.net
■主催 Home Island Project
■協賛 愛媛銀行、全日本空輸㈱、㈱日本航空
非営利株式会社ビッグ・エス・インターナショナル、ジェイアール四国バス株式会社
特定非営利団体 FUSE、㈱ワイヤーオレンジ、中野うどん学校、鎌長製衡㈱
サンクス東四国
■後援 経済産業省四国経済産業局、愛媛県、香川県、徳島県、高知県
香川大学大学院地域マネジメント研究科、(社)香川経済同友会 (申請中含む)
■協力 ㈱サンケイビル、まちづくりNPOイケメン連、高知屋、かどや、日の出製麺所
あいひめユースネット、SANUKIプロジェクト、e- tokushima.net
※協賛・後援団体は日々更新されております。最新情報は コチラからご確認下さい。
カテゴリー:イベント告知|2008-06-02|コメント(0)
平成20年度えひめ移住交流促進協議会総会
平成20年5月30日(金)、愛媛県庁において「えひめ移住交流促進協議会総会」が開催されました。
この総会では、協議会規約の改正報告のほか、平成19年度事業・収支決算報告(案)、平成20年度の事業計画・収支予算(案)が審議され、すべて原案通り承認されました。
(すべてPDFファイルです。)
■えひめ移住交流促進協議会規約(改正後)
■平成19年度事業報告書
■平成19年度収支決算書
平成20年度は、昨年度と同様に、協議会及び応援センターを運営する㈶えひめ地域政策研究センターが主となって、次の6つの事業を実施し、愛媛の魅力を広くPRするとともに、移住を希望する方の具体的なニーズに広く対応できるよう、受入体制の充実を図ることとなりました。
(すべてPDFファイルです。)
■平成20年度事業計画書
■平成20年度収支予算書
①移住・交流研修会の開催
・移住希望者に直接接する市町の移住交流担当者向けの研修会
②移住・交流促進施策の具体化に向けた調査研究
・協議会にワーキングチームを設置して、地域振興につながる施策の検討
③ふるさと回帰出張相談会の実施
・愛媛県出身者が集まる県外イベントにおいて、愛媛への移住をPR
・移住相談会の開催
④移住サポーター・ネットワーク会議の運営
・移住サポーター(県内20市町で36名が登録)の情報交換
・サポーターとしてのスキルアップの機会
⑤情報発信の更なる強化
・大都市圏で開催されるフェアへ出展し、個別相談の受付
・ポータルサイトe移住ネットの人気コンテンツの充実(体験談掲載など)
・田舎暮らし情報誌への記事掲載
⑥空き家情報バンクの整備
・ポータルサイトe移住ネット上に、全県的な空き家情報バンクを整備
※県外フェア等への参加につきましては、この「えひめ移住案内人レポート」で順次お知らせいたしますので、是非ご覧ください。
(平成20年度総会の様子)
カテゴリー:会議報告|2008-05-30|コメント(0)
霧の森のお茶まつり
5月25日(日)、四国中央市霧の森でお茶まつりが開催されました。
心配された前日からの雨も上がり、茶つみ・手もみ体験や茶そばわんこ大会、利き茶など多彩なイベントが行われていて、多くの家族連れなどで賑っていました。
人気の「霧の森大福」や新茶の即売などがあり、みなさん自分用に、お土産にとたくさん買い求めていました。
少し足をのばして塩塚高原にも行ってみたのですが、あいにくの霧で景色が全く見えず、まさしく霧の高原といったところでしょうか。
晴れた日には、絶景スポットとなっていますので、一度出かけられてはいかがでしょうか。
カテゴリー:地域レポート|2008-05-27|コメント(0)
八幡浜の山海の幸
日本一細長い半島として知られる佐田岬半島の付け根に位置する八幡浜市。
宇和海に面しており、温暖な気候や日照条件などによって育まれる柑橘の産地として知名度の高い市ですが、同時に古くから漁業が発達したまちでもあり、宇和海で獲れる海産物は全国各地に配送されるなど、県内随一の農林水産物の宝庫でもあります。
今月上旬、八幡浜市役所を訪問した際、空き時間を利用して市内のスポットを見てきましたのでご紹介します。
(おさかな牧場シーロード八幡浜)
ダイナミックな外釣りから初心者でも楽しめるいけす釣り、新鮮な海産物のショッピング、ピチピチの海の幸が味わえるグルメまで、潮風と太陽の光を全身に浴びながら海と遊べる施設です。(八幡浜市HPより)
休日ともなると、沢山の家族連れで賑わう“おさかな牧場”。この日は平日(しかも夕方)だったため、数組のお客さんがいるだけでした。
(みかん山)
えひめといえば“みかん”というくらいイメージが定着していますが、県内全域で採れるわけではなく、中山間地域に育った私にとって、写真のようなみかん山を見る機会はほとんどありません。海のそばから頂上まで、所狭しとみかんの木が植えられています。秋になれば山一面がオレンジ色に染まりますが、春先のみかん山の緑も綺麗です。
(潮干狩り)
真穴地区から八幡浜市街へ向かっている途中、潮干狩りをしている地元の方が。
向かいの島は「ねずみ島」と呼ばれる離島。満潮時には海の中ですが、このように潮が引いている時には、潮干狩りを楽しむことができます。
てっきりアサリばかりかと思ったのですが、ここで獲れるのは主に“マルニナ”という巻貝でした。
(マルニナのほか、小さいですがアサリもとれていました)
(マルニナ)
(これは食べれないよ、と教えていただいた貝)
お話を伺ったのは、ご近所にお住まいのご夫婦とのことでした。夕食のおかずや酒の肴など、気が向いたときに近所の方同士が声をかけあって貝を獲るのだそうです。「今晩は貝をつまみに一杯!」と思ったときに、目の前の海へちょっと貝を掘りに行く、そんな環境をとても羨ましく感じました。
「塩茹でにしたらビールが何倍でも飲めらい(飲めるよ)。」と教えていただきました。
(ご紹介した3ヶ所とも、八幡浜市の中心部から車で約20分ほどです。)
カテゴリー:地域レポート|2008-05-15|コメント(0)
来島海峡で味わう「急流体験」
瀬戸内海随一の難所として有名な今治市の来島海峡。
ここは鳴門・関門海峡とともに日本三大急潮に数えられており、戦国時代には急潮流に守られた来島を拠点として、村上水軍が一大勢力を誇っていたという歴史があります。
また過去には、「いってみよう!えひめ感動の地20選」で見事第一位に選ばれ、雄大な海景が広がる人気スポットとして毎年多数の観光客が訪れていますが、そんな来島海峡をまるごと体験できる「急流観潮船」が、今治市大島の下田水(しただみ)港から定期的に運航されているのをご存知でしょうか。
まだ体験されていないよという方!自信をもっておススメいたしますので是非どうぞ!
訪れた日がゴールデンウィーク真っ只中ということもあり、往路のフェリーで見つけたポスターを頼りに電話予約しても3時間(以上)待ち、大島に到着してチケット売り場となっている道の駅「よしうみいきいき館」に到着した時には既に長蛇の列という状態でしたが、なんとか2時の出航便を確保、来島海峡の絶景ポイントや白波のたつ豪快な潮流を体験しました。
ちなみに船上のアナウンスは、今治地方ならではの方言を用いた地域の紹介が続いていて、そんなところからも今治の魅力が伝わってくる、あっという間に40分間が過ぎてしまった魅力のクルーズでした。
急流体験の待ち時間を利用して、車で10分ほどの場所にある「よしうみバラ公園」にも行ってみました。
最近特に有名になってきた“伯方の塩アイス”、公園の売店でも販売されています。この日は真夏なみの気温ということもあって、たくさんのお客さんが買い求めていました。
メインのバラはというと、まだつぼみが多い状態、ちらほら咲いていますが、来週5月17日(土)、18日(日)には「バラ祭りよしうみ2008」が同公園で開催される予定ですので、このころには見頃を迎えるのではないでしょうか。
急流体験のほかにも、今治市では農漁村の生活技術を生かした新しい発見ができ、楽しめる交流体験ができる各種メニューを用意して皆様のお越しをお待ちしています。
詳しくは今治市移住交流情報「しまなみ海道で新生活を!」をご覧ください。
(イベント情報や生活情報、既移住者の声などが充実しています。)
(関連サイト)
□今治市ホームページ
□瀬戸内しまなみ海道振興協議会
□しまなみグリーンツーリズム推進協議会
□しまなみコンシェルジュ
カテゴリー:地域レポート|2008-05-07|コメント(0)
