移住Q&A
回答
A.(1)移住を希望される方々への相談窓口として、「愛媛ふるさと暮らし応援センター」を設置しています。「愛媛ふるさと暮らし応援センター」では、情報を把握している関係機関と連携・協力しながら、移住を希望される方々の様々なニーズのご相談に応じます。
また、移住希望先の市町への取次ぎや、実際に現地を訪問する場合の随行など、きめ細かな対応をさせていただきます。
愛媛ふるさと暮らし応援センター
〒790-0003
愛媛県松山市三番町4丁目10番地1(愛媛県三番町ビル2階)
TEL:089-932-7841
FAX:089-932-7760
URL:http://www.e-iju.net
Mail:info@e-iju.net
(2)愛媛県では、県外在住の方に一人でも多くUJIターンしていただくための県外2箇所に相談窓口を設け、愛媛県の情報を提供したり相談に応じたりしています。お気軽にお尋ねください。
愛媛県東京事務所
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館11階
TEL:03-5212-9071
FAX:03-5212-9072
愛媛県大阪事務所
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-9-1 肥後橋センタービル1階
TEL:06-6441-2829
FAX:06-6441-2830
A.まず、自分が田舎で何をしたいのか、どのような環境や地域を求めているのかよく考えて見ましょう。 環境や地域の様子については、本HP内で県内市町の概要や定住支援施策などを掲載していますし、実際に県内に移住された方の体験談も紹介していますので、参考にしてみてください。
自分の目的に合いそうな、適当な地域が見つかったら必ず何度か現地へ行って、気候、仕事、住居、地域行事、医療、買い物など生活する上で必要な地域情報を収集し、実際に自分がその地域にとけ込んで生活できるのか確認しましょう。
田舎暮らしはのんびりできるようなイメージがありますが、実際は意外と忙しく、地域のお付き合いや行事への参加なども多いので、都会との生活環境の違いに戸惑うこともあるでしょう。地域の方や市町役場で話を聞いてみたり、イベントへの参加や短期滞在を試してみるのもいいかもしれません。
「こんなはずじゃなかった」と後悔することなく、田舎暮らしがあなたの人生を満たすものとするためにも慎重に決めてください。
A.インターネットでの検索やUJIターン、住宅、優遇施設などの情報を役場の窓口に問い合わせたり、地域の最新情報が満載されたタウン情報誌を定期購読するなどして情報を収集されることをお勧めします。また、実際に田舎暮らし体験ツアーに参加されたり、移住された先輩の話を聞いたりして、候補地を決めましょう。
A.平成20年度に首都圏及び関西圏で開催が予定されている移住相談会・就農相談会などには、愛媛ふるさと暮らし応援センターも積極的に参加しますので、是非足をお運びください。
参加の予定につきましては、開催一週間前までにえひめ移住案内人レポートで告知しますので、定期的にご確認ください。
A.テレビや書籍などのメディアで紹介され関心が高まっており、田舎に移り住みたいと考える人も多くなっているようです。
A.田舎が便利になったとはいえスーパーやコンビニが徒歩圏内にあるとは限りません。大型スーパーが郊外に進出してきていますが、公共交通機関に頼るのは難しく、自動車は必要不可欠になると思います。
A.Uターンとは、出身地から、進学・就職等 により転出した者が、再度 出身地にもどること。Jターンは出身地から、進学・就職等 により転出した者が、出身 地の近隣地域に戻ること。Iターンは出身地に関係ない地域に 移り住むことです。
A.大きく分けると、「田舎に移り住む」タイプと「週末田舎暮らし」タイプがあります。
「田舎に移り住む」タイプでは
①定年後の移住
②田舎での仕事
③都会で仕事
の3種類があります。
その他にも、短期滞在型の田舎暮らしなどもあります。
A.新しく何かするのであれば、やはり少しでも早いほうがいいでしょう。リタイア後の生活を考えるなら、50歳からが理想です。
A.田舎に移り住む場合では、自分にあった場所を探すことが重要です。週末田舎暮らしの場合には、3時間以内でいける距離でないと出かけたくなくなってしまいますので気をつけましょう。
田舎暮らしで、いきなり知らない土地に移住するよりも、週末田舎暮らしをしていたほうがいいと思います。理想は4~5年前から週末田舎暮らしをしてから移住するのがいいでしょう。



