砥部町
「清流とほたる 砥部焼とみかんの町」
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平成17年1月1日、砥部町と広田村が合併し、新「砥部町」が誕生しました。 砥部町は、愛媛県の中央に位置し、いにしえのロマンを感じる遺跡群や伝統文化・工芸など、現在・過去と未来が繊細にからまり織りなす「アートの里」です。230余年の歴史を持つ国の伝統工芸品「砥部焼」の産地で、100余りの窯元が焼き物の里の風情を出しています。
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概要
| 人口 |
22,424人
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年齢別 人口構成 |
14歳以下 |
13.6%
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| 15歳~64歳 |
65.4%
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| 65歳以上 |
21.0%
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産業別 就業者割合 |
1次 |
11.2%
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| 2次 |
23.2%
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| 3次 |
65.6%
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| 主な産業 |
砥部焼・みかん・林業・陶石・小梅
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| 特産品 |
・砥部焼…白磁に呉須絵の色彩と、ぼってりとした重みが特徴です。 ・みかん…温暖な気候を利用して、温州みかんの他、伊予かん、デコポンなどが栽培されています。 ・七折小梅…香りが良く、果肉がやわらかいことから、人気を集めています。 ・乾しいたけ…清浄な空気の中で栽培され、生とは違う独特の風味が味わえます。 ・自然薯…恵まれた地形で、より自然に近い環境で栽培され、風味・粘りが違います。
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観光・イベント情報
・砥部焼まつり
【毎年4月の第3土・日(金曜日に前夜祭)砥部町総合公園他】
砥部焼大即売会、その他物産即売会
問い合わせ先 砥部町商工観光課 089-962-7288
交流・体験情報
・陶芸体験
《砥部町陶芸創作館》
年間を通して、カップや皿などへの絵付、ろくろや手びねりでの作陶体験などができます。
問い合わせ先 砥部町陶芸創作館(砥部町五本松82番地) 089-962-6145
《砥部町農村工芸体験館》
地元で豊富に産出する陶石から作られた粘土を使っての作陶体験や、カラフルな15色の絵付けができます。
問い合わせ先 砥部町農村工芸体験館(砥部町総津117番地)089-969-5087
・ふるさと探訪(とべ四国巡り)
《砥部陶街道五十三次スタンプラリー》
砥部町の幹線道路沿いに点在する「自然・歴史・文化・砥部焼」にちなんだ53のポイントを巡るスタンプラリー。巡り方は自由で、各ポイントに置かれたスタンプを全て集めたら嬉しい特典が。
問い合わせ先 砥部町商工観光課 089-962-7288
《川登市場》
江戸時代の旧庄屋「坪内家」周辺で毎月第1日曜日に開催されるイベント。地域住民による季節にちなんだ体験イベントや特産品の販売が行われます。
問い合わせ先 砥部町商工観光課 089-962-7288
《とべ四国巡り》
毎年、3月末の土・日・月曜日の3日間をかけて、町内にあるミニ四国八十八ヶ所を巡りながら、自然とのふれあいや世代間の交流などを深めます。
問い合わせ先 砥部町中央公民館 089-962-4822
生活情報
本町の公共交通機関はバス(JR・伊予鉄)のみとなります。自家用車での移動がお勧めですが、主要連絡バスは1時間に3〜4本の便数があります。
○ 空港までのアクセス
砥部町(役場)〜松山空港までの距離・・・17キロ
(町役場より車でおよそ45分)
【公共交通機関利用の場合】
砥部町〜松山市内中心部(伊予鉄バス利用)30分
松山市内中心部〜松山空港(リムジンバス利用)25分
○ 高速道路インターチェンジまでのアクセス
本町の場合、町役場付近からですと松山インターチェンジが最も近くなっております。
砥部町(役場)〜松山IC・・・7キロ(車で概ね10分)
○ 拠点病院までの時間
町役場から主要病院までの距離は次のとおりです。
砥部町(役場)〜砥部病院・・・5キロ(車で概ね10分)
○ 買い物・お楽しみエリア
食料品や雑貨など、一般的な買い物は町内各スーパー等で対応が可能ですが、本県の県庁所在地である松山市には、百貨店や専門店、映画館など幅広いニーズに対応する店舗・施設が多くあります。
砥部町(役場)〜松山市中心部(お買い物エリア)・・・12キロ
(車で概ね25分)
○ 主要観光施設までの所要時間
本県には、日本最古の温泉として名高い道後温泉や、西日本最大級の規模を誇るとべ動物園など様々な観光スポットがあります。町内には国の伝統的工芸品である砥部焼の窯元が多く点在し、大型販売店等もあります。
大人も子どもも楽しめる施設が近隣に多くございますので、休日は家族で楽しまれてはいかがでしょう。
砥部町(役場)〜道後温泉・・・14キロ(車で概ね35分)
砥部町(役場)〜とべ動物園・・・2キロ(車で概ね5分)
砥部町(役場)〜こどもの城・・・1キロ(車で概ね3分)