伊方町

伊方町

「みかんと杜氏とエネルギーのまち」

伊方町    愛媛県の最西端、日本一細長い半島「佐田岬半島」に位置する伊方町は、平成17年4月1日、伊方・瀬戸・三崎の3町がひとつになり誕生しました。
縄文時代から人々がいきづいた歴史ある町。瀬戸内海と宇和海に挟まれ、風光明媚で温暖なこの地は、「耕して天に至る」と言われる段々畑にたわわに実る温州みかんや清見タンゴール、デコポンなどの柑橘類、リアス式海岸の好漁場がもたらす新鮮な魚介類など多くの自然の幸があふれています。
また、療養泉としても効能のある亀ヶ池温泉、公園整備された四国で最大級の風力発電施設、豊予海峡から九州を望める佐田岬灯台など、いろいろな施設・名所があります。

概要

ホームページ http://www.town.ikata.ehime.jp/
UJIターン担当課 伊方町政策推進課 0894-38-2659
交通・アクセス ・電車で
 JR松山駅から予讃線八幡浜駅下車、いよ鉄バス約20分
・車で
 松山市から内子経由(高速道利用)伊方町(役場)まで約90分
 松山市から海岸線経由伊方町(役場)まで120分 
面  積 94.34k㎡
人口 13,536人 年齢別
人口構成
14歳以下 13.2%
15歳~64歳 52.5%
65歳以上 34.1%
産業別
就業者割合
1次 37.7%
2次 21.3%
3次 40.9%
主な産業 柑橘栽培、近海漁業(アジ・サバ・イワシ) 
特産品 ・温州みかん、ハウスみかん、清見タンゴール、デコポン、サンフルーツ ・岬アジ、岬サバ、伊勢海老、ちりめん、じゃこてん、じゃこカツ、金太郎イモ、つわぶき和紙 ・酒、焼酎 

観光・イベント情報

・豊漁祭
【5月上旬 伊方町串・佐田岬漁協周辺】
 大漁旗を揚げた地元の漁船100隻が勢揃いする「三崎漁師のがいなパレード」や稚魚の放流、魚のつかみ取り、花火大会など開催

・きなはいや伊方まつり
【7月最終土日 伊方町湊浦・伊方中学校ほか】
 杜氏の里の酒まつりと食の祭典・伊方おどりの競演・きなはいや市場・和太鼓の競演
・きなはいやスタンプ友の会抽選会・子ども相撲教室伊方場所・活魚のつかみ取り
・四電ふれあい広場 ・花火大会 ・フォトコンテストなど開催

・瀬戸の花嫁まつり
【8月第1土日 伊方町三机・須賀公園】
 特産黒毛和牛のバーベキュー・相撲大会・花火大会を中心に、その他ブライダルショー等多彩なイベントを開催

交流・体験情報

NPO法人佐田岬ツーリズム協会 TEL:0894-54-2225

生活情報

○空港までのアクセス
 伊方町~松山空港までの距離 ・・・ 62キロ(町内中心部より車でおよそ80分)

○高速道路インターチェンジまでのアクセス
 本町の場合、役場付近からですと大洲インターチェンジが最も近くにあります。
また、伊予インターチェンジを下りて国道378号線を利用されるのもおススメです。
伊予灘の海岸を走る国道378号線は、通称夕やけこやけラインと呼ばれ、国道のどこからでも美しい夕日が眺められ、夕日を楽しみながらドライブすることができます。
町内中心部~大洲インターまでの距離 ・・・ 30キロ(車でおよそ40分)
町内中心部~伊予インターまでの距離 ・・・ 51キロ(車でおよそ70分)

○九州へのアクセス
 本町は四国の最西端に位置し、湯の町「別府」や「大分」など九州への最短距離にあり、
西の玄関口三崎港からは1日20便のフェリーが運行されております。
三崎港~大分市(佐賀関港)への便数 ・・・ 16便(時間70分)
三崎港~別府市(別府国際観光港)への便数 ・・・ 4便(時間130分)

○拠点病院までの時間
 本町には診療所はありますが、総合病院はございません。
町内中心部~八幡浜市立総合病院までの距離 ・・・ 10キロ(車でおよそ15分)

○買い物・お楽しみエリア
 食料品や雑貨など、一般的な買い物は町内の商店で対応可能ですが、より豊富な商品がある八幡浜市内のスーパーもおススメです。また近年、大洲インター付近には郊外型複合店舗が建ち並びました。オズメッセ(スーパー・DIY)、映画館、大型家電量販店、レストラン、健康ランド、本屋などがあります。
町内中心部~八幡浜市お買い物エリア ・・・ 11キロ(車でおよそ15分)
町内中心部~大洲市お買い物エリア ・・・ 30キロ(車でおよそ40分)

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